次男(ブログネームはよ決めな
)の出産レポを書くつもりが、背景を書いてたらめっちゃ長くなった
出産レポは次の記事にて
前回(2018年8月)は子宮口全開になって、3時間以上いきんだけど、まったく降りてこんかったから、帝王切開になりました。
出してみたら、4.6kgの超巨大児!
頭もめっちゃ大きかった。今思えば、ポジションもよくなかった。そして何よりよくなかったのは、サポート体制。
カナダというか、少なくともここブリティッシュコロンビア州では、妊娠したら助産師もしくは医者にケアしてもらうか、好きな方を選べます。
前回は助産師は選択肢にも入らず、医者を選択。
そのお医者さん、めっちゃいい人やったけど、出産に立ち会ってもらえへんなんて、出産直前まで知らんかった!
病院の、その日担当の今まで会ったことのない医者と臨むことになります。それで、これは日本も同じやと思うけど、医者が登場するのは最後のほんのちょっと。
だけら実際は、担当になった看護師さん1名がそばにおってくれるだけ。その人も初対面で、相性悪かったら終わり
で、私は残念ながらそのケースやった…
だから今回はその経験から、助産師を選んで、これが大正解
ちゃんと出産にも立ち会ってくれるし、いきみのポーズとかもめっちゃ提案してくれたし。何より分娩時に顔なじみの人がおるかおらんかって、めっちゃ大事やと思う。
さらに今回は、doula(ドゥーラ)という、分娩介助してくれる人も個人的に雇いました
料金は8万円程度。出産前に2回、出産後も2回ほど家に訪ねて来てくれます。
だから今回は助産師、ドゥーラ、そしてまっさんで出産に臨んで、ほんま全然違う経験になった
コロナ禍でも、立ち会い出産可能でよかった!私はマスクする必要もなかったし。
ちなみに自宅出産や、病院以外での出産を希望する場合は必ず助産師を選ぶことになります。
こっちでは結構メジャーな自宅出産
私は一度帝王切開してハイリスクになってもたから出来ひんけど(いや、どうしてもやりたければ出来るんやけど…カナダはめっちゃ自己責任の世界)、そうじゃなけりゃ是非やってみたかったなと思う


