プロローグ

 

 

 

はじめましてニコニコ

 

娘・・・14歳(中2) 愛称:にゃー

わたし・・・年齢不詳 シングルマザー歴11年

 

今回、このブログを書こうと思ったのは、ADHDの子への理解とその親の気持ちが少しでも同じ状況の方と共感できればと思い、また私の行き場のない気持ちの吐出しをするためですアセアセ

今現在、実はものすごく辛くてキツイのですが、私も娘との接し方をいちから考えるいい機会と思いました。

 

娘は言葉を覚えるのも早く、保育園では通訳係(お友だちとお母さんの)をしていました笑

周りからは「賢いね」「頭がいいね」と言われることが多く、このまま大きくなるものだと疑いませんでした・・・。

娘が年少に上がる前に私は離婚をしました。

今思うとそのくらいからかな?保育園の先生から「にゃーちゃんにはいい意味で裏切られました。あのままリーダーシップをとってにゃーちゃん中心にクラスができあがるように思ってたので」とアセアセ

 

そして特に大きな変化はなく、誰からも何も指摘を受けずスクスクと?育っていきました。

ところが、小学校3年生になったころ、メディアでは「発達障害」がものすごく取り上げられており、私の母が「にゃーは発達障害じゃないのか?片付けができない、集中力が無いでしょ?癇癪もひどい。一回病院に行った方がいいんじゃない?」と・・・。

 

ちょうどその時期、娘は「機能性難聴(心因性の難聴」を患っており、近くの総合病院へ定期的にかかっていました。一応その時の主治医の先生に娘が片付けができないこと、集中力が無いこと、癇癪をあげることを話しました。先生は心配なら紹介状書こうか?と言ってくださり、状況を否定するにしろ一度受診してみることに。

混んでる中、院内での予約調整だったため割と早く予約が取れました。

娘が納得していない状況での受診となりましたが、臨床心理士の方と娘は話をしテストを行い、程度は軽いが注意欠損ADHDとの診断。小学校4年生の終わりのことでした。

学校に娘の状況を知らせるお手紙を病院から渡されて持っていくと、担任の先生も驚いていました。

 

ここまでが娘が診断を受けるまでです黒猫

めちゃ長くなるので、②に続きを書きます。

良かったら見てください笑