プロローグの続き

続きになります笑

 

娘が最初に処方されたのは「ストラテラ」

医療関係者向け|ストラテラ ® (アトモキセチン塩酸塩)-Lillymedical.jp

 

娘に診察の時に「薬を飲むとお勉強ができるようになったり(集中力が上がる)、怒ってウワーっとなること(癇癪を上げること)がなくなってくると思うけど、飲んでみる?」とニコニコ

もちろん薬の副作用の説明もありました。気分が悪くなる、食欲低下、眠気等・・・

 

迷いながらも娘は薬を飲むことを決意びっくりマーク

低用量からスタート。。。

 

低用量の時はそこまで副作用はでていなかったものの、用量を上げると食欲低下、気分が悪くなるなど血中濃度が安定するまで副作用に苦しみました。また、眠気が出るので薬を飲むタイミングを、夕食後にした方がよいのか、朝食後にした方が良いのか、先生と相談しながら行っていきました。

 

ある程度経過し、血中濃度が安定してきたころには副作用もなくなり、なんと勉強にも以前より集中することができるようになっていました。なにより、癇癪を上げることがなくなったのですびっくりマーク

 

ですが・・・ここからが娘の本領発揮笑い泣き

薬を飲みたくないといい始めたのです・・・というより、癇癪がでなくなり安心しきったのか「飲まなくてもいいやん」と。

飲みたくないを繰り返し、先生には月1回相談をし・・・を繰り返し。

でも薬を飲まなくなって血中濃度が安定しなくなると、癇癪が出てしまう泣

そして本人はその時に、今まで飲むのをやめていた薬を飲むという・・・そして副作用で気分が悪くなるという・・・その繰り返しでしたガーン

 

これは娘が中学1年になるまで続きました。。。

 

薬を飲みたくないのであれば、自分で困らないようにするために意識して生活しないとね・・・と。

中学1年の夏ごろの受診を最後に、娘は病院にも行きたくないし薬も飲まないと。

娘が自覚するまで待つしかないかなと。

にゃーは、幼少期から自分が納得しないと絶対にそれをしないという頑固者なのですガーン

 

ここから、どうして今になって娘がやっと病院を受診し再度薬を飲むようになったかをボチボチ書いていきたいと思います。

ホントに色んなことがありました笑

 

ボチボチ読んでいただけたらと思いますニコニコ