フランスの子供は夜泣きをしないというタイトルのこの本。

もともと夜泣きをしないが夜遊びをし、早朝眼を覚ます息子の解明をと思い、楽天コボで購入した。


台湾の子育てと似たところもあった。

早いうちから保育園や保母の家に預けたりするところ。

似てないところもあった。
朝のバスの中で菓子パンを食べさせてもらいながら母親と学校に行く小学生はパリにはいなそうだ。

母乳に関しても驚いた。
一滴もあげたことないママもいるそうだ。
はじめ2ヶ月はあげたらおしまいだよとパリに住んで長い(20年以上)台湾人に聞いたことがあったが、実際はそれより短そうだ。

ネタバレになってしまうのでざっくり感想を書くと、


フランスの親子って素敵なんだなぁと思った。

我が息子はもともと自走タイプの赤ん坊なので、この本に書かれていることを実践しようと思えばできる気がした。

でも、これなかなか難しいだろうと思う。
子供に対して何かするというための本というより、
母親がこんなモチベーションで入れたら、きっと子供にもいいよっていうアドバイスの本だ。


息子よ、自由に大きくなれ。



この本を読みだして二日目、
特に何も息子にしていることを変えてはいないが、息子はいつもより1時間遅く起きるようになり、夜中遊ばなくなった。


不思議!