今朝なんとなく流れていた朝の情報番組で
新型コロナウイルスについて
解説をされていた
どこかしらの大学の偉い方と思わしき女性が
「・・・ここでのクライテリアは○▼※~」
とサラサラ仰ってました。
・・・わかりません。
普通の主婦が家事しながら見る番組で
クライテリア言われてもわかんないって。
たまたま、たまーたま私は
クライテリア=価値基準、判断基準
とNLPで学びました。
何をもって、何を優先して決めるか。という意味で
あの方は仰ったんでしょうけど
これが参考になった主婦、どのくらいいるんだろう。
これと似たようなこと、最近出くわします。
「じゃあデフォルトで」
「マネタイズは何?」
わっかんないって。
相手が全員とがりまくりのビジネスマンなら別よ?
篤郎さまなら全員納得
デフォルトこそiPhoneのおかげで
やっと市民権を得てきた気がしますが…
相手が理解するかより、
話している自分が理解して完了してる。
なんならその話してる自分カッケーがあふれ出てる。
履歴書指導などをさせて頂いた際も、
「わたしの強みはメディアリテラシーが高いことです」と
書いてきた学生さんがいました。
うーん
この履歴書見た採用担当がもしも、
この意味がわからなかったら。
それだけで選考外されるよ、と伝えました。
多様化、多様化言われてる時代だからこそ、
大人が若い世代に合わせる風潮だけじゃなくて
若いほうは伝え方も多様化させないとね、と
昭和後期生まれ、どっちつかずな世代の私は思うのです。
カタカナ連発の方も
カタカナアレルギーの方も
伝え方をもう一度振り返るなら
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