ふと病院のHPみると、葛西手術した病院の主治医だった先生の名前があった
大学病院に転院するとき、めちゃくちゃ心細くて
とくに主治医の先生には、😕と思われるくらい不安を吐き出してて
この先生がいないのと不安だった
👨⚕️次は大学でお会いすることになるかもしれないですね、元々大学所属なんです
後一年後にはまた移動?かなんか言ってた気がする
でも転院する日の朝、担当の先生3人とチラッと回診に来られただけで、何もだったから
そんなもんだよなー🙁と思って終わった印象w
またまたHP見ると名前が載ってて
しかも専門が小児臓器移植、肝胆道疾患
娘の病気の専門の先生だと知って
なんだかとっても嬉しかった🥹
偶然担当になった若い先生じゃなくてその分野を専門として進もうとしている先生だったんだ
葛西手術のときは「若い先生で大丈夫かな、もっとベテランがいい」って最初思ったけど
肝胆道疾患や小児移植を専門にしている医師で
胆道閉鎖症を専門にしている先生が主治医だったと今知った
ちゃんと専門の先生が診てくれていたんだな〜
娘のこと深く理解してくれていたんだな〜
そう思うと本当嬉しい
👩何人に1人なんですか?
👨⚕️何人だったかな
みたいな感じだったし、教科書に載ってる病気だから知ってるくらいなんだろと思ってた
けど葛西手術後熱が出たとき主治医1週間休みで別の担当医が診てくれて、胆管炎じゃないと思う胆管炎ならここがあがってくるはずだから
かなんか言われて、けど主治医が戻ってこられてきくと胆管炎だと思いますと即言われ
思えば勉強されてたのかなとも思う
最近ニュースとかでも医師不足とかきくし
整形とかそっちが多くなってる印象
でも、助けてくれる先生がいなければ病気は治せないしどうしたらいいのって不安になる
胆道閉鎖症とか小児肝移植は症例数が多い病気ではないから、その分野を専門にしている医師に診てもらえていたというのは心強いことだと思ったし、若い先生がその分野に進んでくれて嬉しいし感謝しかない
そして覚えてるかわからないけど、
娘の病気発覚からずっと診てくれた先生
娘のことを分かってくれてる先生がいるのは何より嬉しくて心強くて恵まれてるなと思う
先生からしたら沢山の患者さんの中の1人で、勉強対象かもしれないけど
家族は、本人にとってはたった1人の先生
