子育て真っ盛りでも情熱をかけられる個人ビジネスを仕事に選び、無理なく収入と自由を手にして、子供たちに世界を見せる -2ページ目

子育て真っ盛りでも情熱をかけられる個人ビジネスを仕事に選び、無理なく収入と自由を手にして、子供たちに世界を見せる

女として生まれたなら、子供を生み育ててみたかった。でも、何かが私を駆り立てる! その情熱を個人ビジネスという形に乗せて、1度きりの人生で悔いなく成長し続ける… 子育てしながら自分の仕事を持つ方法や考え方についての、3児の母ワーキングマザーによる記録。

3週間働いて1週間休む、の総仕上げ、
年末に子供たちを連れてハワイに行くことになりました。


記憶に残るぎりぎりの小さい時期でもいいので、子供たちを一度は海外に連れて行きたいと、常々思っていました。

それは、私自身が幼稚園時代に1年間ヨーロッパに住んだことがあって、そのおかげで、海外アレルギー、外国人アレルギーがまったくなかったからです。

ヨーロッパに住んでいたと言っても、その前に日本で登園拒否をしていたとかで、外国に来てまで面倒を起こされたらやってられないと思った母は家で私を育てたので、外国語の習得にはさっぱり、なりませんでした。(笑)
それでも外国人がいる風景の中に1年間いたから、世界にはいろんな人種の人がいて、それぞれの場所でそれぞれに暮らしているのだ、という世界観は身に染み込みました。

しかし自分が成長するにつれ、外国人は外国人としか見られなくて垣根を作ってしまう日本人が多いことに気づきました。
自分たちと違うことが理解できなかったり、最初から理解しようとも思っていなかったり。

同じ地球に住んでいる人間だよ?

人が人を理解しようとしないところから、排除が始まる、争いになっていく・・・


子供たちには広い視野を持ってほしいと思っています。
それには小さい頃から、自分が住んでいる世界と違う世界を見せる必要があると考えました。
「世界」とは何も、海外でなくてもいい。
国内のいろいろな地域でもいいし、同じ地域の、さまざまな職業の人を見たり、立場を見たり、そういうのでもいい。

ですが子供のうちに、何の先入観もなく海外を体験させてみることができたら、
まっさらな目で、海外の光景や人々を受け入れるに違いないと思いました。
それはある意味、大人になってからでは感じ取れないことなのかもしれません。



いつどうやって海外に、どの国に、子供たちを連れて行くか?

常々考えていたのですが、その機会は、Andyつながりでやってきました。
1つの出会いが予想もしなかった結果を生むことってあります。


Andyを日本に呼んだ知人が、ハワイ・マウイ島へのツアーを計画していました。


それに乗っかって、うちの子2人を連れてハワイに行くことにしました!


ツアーは総勢14人、うちの2番目の3歳から、50歳の知人まで、子供3人、中学生1人、高校生1人、大学生3人、残り大人と、むらなく揃っていました。

この、さまざまな世代が揃ったグループの中にいるだけでもいい体験ができそうなのに、
さらに、ハワイを体験して来れる!
それも知人は現地に知り合いがたくさんいます。
パッケージツアーとは違うディープな旅ができることは間違いなし!

とても楽しみにしていました。

3日前は大阪でしたが、今日は東京に来ています。

インターネットを使ったビジネスについて学ぶ合宿に参加しています。

ビジネスの勉強会って、実は、初体験です・・・どきどきしています。



これまでは手の届く範囲の人に聞いて、ちょっと手を伸ばせば届く範囲で、小さなビジネスを運営してきました。

それが、もっと手を伸ばさないと届かない範囲に動いてみようと思ったのは、

この方向に伸びてみたい、と思えるものに出会うことができたからであり、

ちょうど今年が転機の流れを迎えているからです。



8月は、お盆に帰省したり、大阪でのマインドブロック解除インストラクター講座があって、

さらに東京に3日間出ていくのはさすがに家族にも負担ではないかと思ったのですが、

夫は快諾してくれました。感謝です。


東京までは高速バスで、旅費を抑えました。

長旅でしたが、がんばってくる。



前回の記事でも書いたように、学び直さなければいけないことがいっぱいあります。



しっかり学んで、しっかり行動して、

芽が出るのに何年かかかったとしても、

実績を出していきたいと思います。

photo:01


この頃は仕事がとても軌道に乗っていました。
予約の電話は、私1人の手に負えないほどかかってきていました。
申し訳ないけれど、定員いっぱいになったら断らざるを得ない日々。

そして、毎日のように定員いっぱいが続いたら、
悲しいかな、整体は体力勝負なので、
3週間働いたら1週間くらい休まないと体が持たなくなりました。

この年はいろいろ外に学びに行く意欲にもあふれていて、
その、1ヶ月に1週間の休みを、セミナーなどの出席に当てて、
国内はもとより、
お盆には子供たちを実家に預けている間にアメリカでのワークショップにも出席しました。

最後の12月には、Andyのいるハワイに、子供たちを連れて行くことになりましたが、
それについては次回にします。


時間が自由になるというのは個人事業のよいところです。
子供たちのためにも、仕事のためにも自分のためにも、
思いきり、学びたいことを学んで、体験したいことを体験して、それを仕事に生かしていく。
その循環ができてきました。

こんな生活は、研究職を続けていたらなかっただろうな・・・
せっかく、子育てに自由がきくようにと開業したのだから、
個人事業の自由度というメリットをいっぱい使おうと思っていました。

この頃はあまり、お金を残すとか増やすとか、そういうことは考えていませんでした。
お金があるならどんどん自己投資や、子供たちとの思い出作りに使うつもりだったのです。

ですから子育てには思い残しがほとんどありません。
子供たちの「今」を見つめていくだけ。その中から「これから」も見える。

仕事は、後悔はありませんが、
子育てが一番大変な時期が終わりつつある今、
学び直さなければならないことがたくさんあります。

 
昨日は大阪に行っていました!



(1)
日中は、マインドブロック解除インストラクター養成講座、というものに出席。


今年からマインドブロックバスターとして、みなさんのなかなか乗り越えられない壁を乗り越えられるようにしたり、原因を潜在意識から発見したり、ということをやっています。
それがとても好評で、「自分もできるようになりたい!」という方が増えてきたので、
私はインストラクターとしても活動できるようにすることにしました。


この方法はスピリチュアル的ツールの1つです。
Andyとの出会いに前後して、自分にしっくりと会うスピリチュアルグループに出会ったのをきっかけに、
精神世界について勉強するようになりました。


マインドブロック解除は今までやってきたものの中でもダントツの効果を挙げています。
今日も、「ブロック解除しなかったら一生引きずったかもしれない問題が、あっという間に解決された」と、
とても喜ばれました。


今回のインストラクター講座で、私にとってのインスピレーションとなったのは、
たとえば、「自分は地球以外の記憶が強いから、この世の中に適応するのが難しいんだ」
などと、納得してホッとするのが第1のステップ。

さらに、「地球以外の場所の記憶が強い自分」をも超えていく・・・
そうなるとゆくゆくは、本当に、愛しかないような存在になります☆




(2)
夜は、今おなじ目標に向かって進んでいる仲間たちに、会いに行きました。
今までネット上だけでつながっていたところを、初めての対面!

みんな、自分のビジネス構築に向かって頑張っています。

そういう人たちって、実際に会ってみたらなんかプレッシャーを感じちゃうんじゃないかと、
内心、心細かったんですが、
みなさん熱心ながらもとても優しくて、何より、威圧感がない!びっくり。
とても楽しかった!


私もがんばってみんなについていきます。


この様子は Junさんのブログ
でも発信されています!

ほかの、昨日集まった人たち
OPさん
JSさん 
Aさん 
Rさん  ←リンク合ってるかな?

どうもありがとうございました。




たくさん学んだ、昨日の大阪滞在。
ですがこのごろ頑張りすぎたのか、元気に活動していたつもりが、月曜日に
耳鳴り発症→突発性難聴
と診断されちゃって。


このブログタイトルのごとく「無理なく」が基本ですね・・・
日々、5人分の弁当と7人分の食事を作る身には・・。

ちょっと反省。今日は早く寝ます。



・・・大阪駅って探検したらおもしろい。
風の広場からの風景が大好きです。

$子育て真っ盛りでも情熱をかけられる個人ビジネスを仕事に選び、無理なく収入と自由を手にして、子供たちに世界を見せる-風の広場から
Andyのホームステイは、気を遣わないとは言え、毎食をきちんと準備するのはなかなか大変でした。

当時Andyは肉食で、朝から肉、昼も肉、夜も肉。

冷蔵庫にはお肉をいっぱい入れて、毎食調理して、まるでライオンに餌をあげているようでした(笑)



それで、ワークショップの日も朝から忙しくて、バタバタして、コンディションを整えるどころか、時間に間に合わせるだけで精一杯でした・・・。



会場についたときにはゼーゼー言ってるような状態。

でも、やるしかない。

通訳初体験で、ワークショップ、やりました。



参加者4人+Andy+私の計6人と少人数だったので、コミュニケーションがとりやすく、

シロウト通訳でも何とかなったし、深~い話がいろいろと。

マッサージのワークショップというより、参加者との深い癒しの空間を共有できたような気がしました。


本当に、ワークショップやってよかった・・・

終わってから素早く参加者のみなさんから熱い感想のメールをいただいたりして、

言葉に表せない喜びを味わうことができました。



次の日のマッサージdayも、朝から夜まで無事終了し、

Andyは、また来るよと言い残して、次のワークショップ会場に向かいました。



結局それから年に2回、定期的にAndyが我が家に来て、ワークショップなどのイベントをやることになります。

最初はワークショップとマッサージだけでしたが、次第に、

ワークショップとマッサージは受けなくてもAndyに会いたい!話したい!

という人が増えてきて、

ホームパーティー的なこともするようになりました。



みんなで食事して、夜遅くまで語り合う。

うちはパーティーの日は、何時まででもオープンにしていました。

そして子供連れ、家族連れでもOK。

子供たちは子供たちで、一緒に楽しそうに遊んでいました。

私たち家族にとって、Andyが年に2回来てイベントをすることが、

どれだけプラスになったことか。



また、2006年と2010年の2回、子供を連れて、Andyの住むハワイにも行きました。

パッケージツアーではない、現地の友人に案内してもらう旅。

友人の友人宅でのパーティーなど、パッケージツアーではできない体験がいろいろできました。



人と人とのつながりやその広がりって、何よりも大切にしたい事項です!