子育て真っ盛りでも情熱をかけられる個人ビジネスを仕事に選び、無理なく収入と自由を手にして、子供たちに世界を見せる

子育て真っ盛りでも情熱をかけられる個人ビジネスを仕事に選び、無理なく収入と自由を手にして、子供たちに世界を見せる

女として生まれたなら、子供を生み育ててみたかった。でも、何かが私を駆り立てる! その情熱を個人ビジネスという形に乗せて、1度きりの人生で悔いなく成長し続ける… 子育てしながら自分の仕事を持つ方法や考え方についての、3児の母ワーキングマザーによる記録。

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旅の総括です。


幼稚園児2人を連れてのマウイ島でした。

今回はショッピングといえばフリーマーケットに行ったくらい?

海や山に行ったり、ホームパーティーをしたり、
とても「ハワイの人」らしく過ごしてきた感じがしました。


海や山、自然があれば、子供はどこでも楽しく遊びます!
半袖一枚で過ごせる場所ですし、衛生も日本レベル。
食べ物もおいしいです。
モノもいろいろと揃ってます。
ほとんど心配いりません。


観光施設としては、水族館と、さとうきび列車に行ってみましたが、それより、ビーチで夢中になって遊ぶ子供たちのほうが生き生きしており、子供らしさを全開にして遊び回る子供たちの姿をながめるのは、親として至福の時間でした。

家にいると家事をしたりして、1日中子供たちに注目してはいられないですけれど、
旅の間はずっと、子供たちとゆっくり向き合っていられます。



旅って、誰と旅するかが、とても大事だと思います。
同じ場所に行っても、誰と行くかで、得られるものが微妙に(または格段に)違ってくるからです。ヘタしたら旅そのものがマイナスな経験になってしまいかねないし・・・


友人の一人が、
「夫がスケジュールを綿密に立てて、そのとおりに動かないと気が済まない人だから、家族は大変。子供が熱を出してもスケジュールを優先しようとするの」
と、言っていました。
そんなのムリ!!


旅は出会いです。
まずは、一緒に旅して楽しめる仲間に、出会うことから始まるかな。
 
最初に・・・今日は、ビジネスの師の書いたiPhoneアプリ(電子書籍)の発売日です!

『金ならココにある。』
http://ul.lc/a72


タイトルが・・・iPhoneアプリとして販売する手続きをしていく上で、こういうふうになったらしく、金くさくてとっつきにくいかもしれませんが、

内容は、一人でも多くのサラリーマン(でなくても)にお金を稼ぐ力をつけてもらい、既存の上位層下位層の枠組みを壊して、自由に生きられる人を増やそう!という師の熱い思いの詰まった電子書籍です。

「下位階層の上位階層への下克上の流れを巻き起こす力を秘め持つiPhoneアプリ。一人でも多くの現役サラリーマンにダウンロードしてもらいたい!僕はそう願っているのです」

お金を持っている人たちがどういう思考をし、どういう行動をしてお金を稼ぎ、殖やしていっているのか?
その秘密を知ることができると思います。

iPhone、iPadをお持ちの方々には、ダウンロード&閲覧可能です!
たった85円です♡ 下記リンクから、本文3ページ分を見ることもできます。
http://ul.lc/a72


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さてここから今日の本題です。

マウイの端っこにある、ハナ地方。
ここへはレンタカーで5時間ほどかけて行きます。
道も狭かったりして、快適ドライブとはとても言えません。
でも景色は、とてもいいです!

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私は、助手席でほとんど寝てました・・・ごめんなさい。


そしてこの日の宿泊先、ハナ高校の体育館(!)に到着!
主催者にどんなつてがあって、ここをお借りできたのやら、今でも不思議です。

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体育館の中ではバスケットボールで遊びました。

写真の後ろに見えているマットの上に、寝袋を敷いて寝るという設定でした。


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ハナ観光です。

ハナはジャングルのようなところでした。


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この、マウイ島のハナ地方は、
大西洋単独無着陸飛行に初めて成功したリンドバーグが、
世界の中で最も愛し、
晩年を過ごした土地なのだとか。

リンドバーグのお墓がありました。

その墓地の近くのマングローブの木の中で。

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ハナを後にして、ハレアカラ山に寄って帰りました。

なんて、さらっと書けちゃうけど、
実際は、伊豆半島の先端に行った帰りに富士山の5合目までドライブしてから帰りました、
という感じの(もっとかな?)強行軍でした。

主催者、体力ありすぎ・・・
私、かなりバテました。


ハレアカラの夕日は、さすが美しかったですね。

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ハワイと言えば、海!!


なかでもマウイ島はホエールウォッチングが盛んです。

私たちもクジラを見に海に繰り出しました。



ラハイナの港にいくつも浮かぶ、小さな白い船たち。
どれで出航するのかと思ったら・・・・

いちばん端っこにちょこんと止まっていた、ゴムボートにエンジン積んだみたいな船でした。

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クジラは歌や音楽に寄ってくるよ、と誰かが言うので、私は、前日にフリーマーケットで買った小さなオカリナを吹くはめになりました。

そのかいあってかどうか知りませんが、クジラはけっこう近くまで来てくれました!


クジラの写真を撮るのは難しかった・・・写真はありません。


その後、シュノーケリングポイントで海に入って遊びました。

子供たちも浮き輪で海に入りました。足なんてぜんぜん届かない深い場所でしたが、怖がりもしなかった子供たち。
私のほうが怖がっていたかもしれません。立ち泳ぎできないし。

ゴムボートの船長は、典型アメリカ人のエリック。

帰りは飛ばして行くよ!と言うが早いか、ゴムボートで飛ばす飛ばす、上下に何十センチもガンガン揺れるし、水しぶきは容赦なく私たちにかかってきます。

40分くらいの間でしたか、もうヨレヨレ・・・

しかし当時3歳の息子は、その激しい揺れの中、平気で眠っていたのでした。



その日以外にも、通りすがりの海で、子供たちはいっぱい遊びました。

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リオさん宅に泊まった次の日(=1日目)は、ククイプカというマウイ島の聖地に連れて行ってもらいました。

リオさんは、伝統的に継承される「カフナ」(聖職者のようなもの)でもあるのです。
ククイプカでは、水の儀式を行いました。
子供たちが儀式の手伝いをします。子供たちに参加させることで、子供たちの記憶により深くとどめるのだそうです。
ククイプカは高台にあり、眺めの良いすてきな場所でした。

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3日目ごろ、マウイ島の古くからの港町、ラハイナに行きました。
ラハイナの通りは、絵や彫刻などの美術品を扱う小さなお店がいっぱい並んでいます。有名なラッセンの画廊もあり、入ってみました。
買わされそうな気がしてちょっとだけ・・・


ラハイナには大きなバニヤンツリーがあります。

高さ18メートル、枝分かれした木の幹が約2700平方メートルにも広がっているのだそうです。
子供たちは木登りを楽しみました。

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ハワイの花といえばプルメリア。
これは5歳の娘の作品です^^


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ハワイは、オアフ島だとショッピングや街遊びのイメージも強いですが、
その他の島に行くと、子供たちはこんなふうに自然といっぱい触れ合うことができます。

この時はマウイ島でしたが、カウアイ島、ハワイ島と、それぞれが違った雰囲気を持っており魅力的です。
(あとラナイ島とモロカイ島もあります)
機会があればいつか、1ヶ月くらいステイしたいと思います。
 
初めて会った子供たち同士は、仲良く盛り上がって遊んでいました。
若者はみんな小さい子に優しくしてくれて、遊んでくれたり。

空港では新しくできたお友達とワイワイ騒ぎ、飛行機に乗ってもいっしょにお話ししたりして盛り上がっていました。

子供を2人連れての海外旅行の、最初の関門はなんといっても飛行機。
長時間のフライトに耐えられるか?というところでしたが、空港から飛行機の中までかなり盛り上がっていたおかげで、そのうちエネルギーがぷつりと切れて、すっかり、すやすや。

2人の子供と私は3列並んだシートに座って寝ていましたが、そのうち、3歳の息子が椅子から落ちて床の上に。
それでもスヤスヤ寝続けている息子。。。

息子のシートが空いたから、娘と私でより広々とシートを使えるように。
これはいい!と思い、息子は床の上にそのまま寝かせておきました。結果的に、みんなよく眠れました。
食事やトイレなどは、特に問題ナシ。


ハワイへのフライトは夜出発なので、機内で眠りにつきやすいです。
着いたら早朝なので、太陽をいっぱい浴びて、目覚めるのもラクチンでした。



ホノルルで、マウイ島行きの飛行機に乗り換え、もうひとっ飛び。
マウイのカフルイ空港に着くと、ツアー代表のお友達の方が待っていてくれました。
レンタカー3台に分乗して、その日は、お友達のリオさんの家に。

マウイの、ハレアカラ山のふもとにある家で、そこからは遠くの海までが一望できる、絶景が広がっていました。広々としたテラスでその絶景を眺めながら過ごす午後。

それからみんなは買い出しに。
私はお留守番して、リオさんたちとおしゃべりしながらゆっくり過ごそうと思ってたら、
あら、子供達だけ、新しい仲間と一緒にお買い物に行っちゃった。


リオさんのお父さんの弾くウクレレと歌声をBGMに、リオさんのお母さんと、オーストラリア産のワインを乾杯してるうちに夜になりました。

初日の夜は、パーティーになりました。ごちそうをいくつもリオさんたちが作ってくれて、トロピカルカクテルなんかも作ってくれて、おいしい&楽しいパーティーでした。
ウクレレ演奏あり、フラダンスあり。
ちょうどクリスマスシーズンでした。
家の真ん中には大きなクリスマスツリーが飾ってあります。
本物の木です。
ヒマワリがかざってあるところが、ハワイらしい・・・・

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しかしこのお宅、けっこう標高の高いところにあり、夜は寒かったのでした。
なんと、薪ストーブが焚かれていました。