『空間の通訳者』のたかはしです![]()
暇つぶし散歩での1枚
LEICA SUMMILUX-M f1.4/35mm ASPH.
今回、気になったのは駅の名残です
散歩していると丸い駅面装飾が
梁や鉄骨に挟まれて静かに残っていました
以前は地上に駅があって
ここが「顔」だったんだろうなと思うと
ただのパネルが急に記憶の扉になります
いま駅は地下へ潜り
流れは見えない場所へ移ったのに
地上には昔の輪郭だけが残る
街は更新されても“痕跡”は
意外と優しく残るんだと気づきました
駅の名残を眺めながらの
散歩となりました
