『空間の通訳者』のたかはしです
暇つぶし散歩での1枚

LEICA SUMMILUX-M f1.4/35mm ASPH.
今回、気になったのは看板です
散歩していると
古びた建物の上に掲げられた自転車の看板です
かつては多くの人が出入りし
空気入れの音や工具の響きがあったのでしょう
今は少し時が止まったようにも見えますが
看板は街の記憶を語り続けています
新しいデザインが次々と生まれる時代に
こうした昭和の面影を残す意匠は
時間の厚みを感じさせます
看板を眺めながら
街の歴史に思いを巡らせた
散歩となりました