No.2018 解体現場『空間の通訳者』のたかはしです 暇つぶし散歩での1枚 LEICA SUMMILUX-M f1.4/35mm ASPH. 今回、気になったのは解体現場です 散歩していると 街の一角で静かに進む建物の解体作業です 重機が無造作に積まれた瓦礫の山に乗り まるで次の風景を描くために筆を取るような姿でした 建物は壊されてしまっても そこにあった暮らしや記憶は どこかに残っているはず 壊すことは始まりの 準備でもあるのかもしれません 変化の兆しを感じる 散歩となりました 皆さんは何を気づきましたか 何かのヒントになれば嬉しいです note insta