『空間の通訳者』のたかはしです
暇つぶし散歩での1枚

LEICA APO-Summicron-M f2/50mm ASPH.
今回、気になったのは道端の花です
散歩していると
陽まだ少し冷たい空気の中
舗道のわきに小さな白い花が咲いていました
花壇でもなく
特別に飾られているわけでもないその姿は
ここにいるよと静かに語りかけてくるよう
光に照らされるその白さは
何でもない一角をやさしく彩っていました
花が咲くことで
そこが少しだけ豊かな場所になる
小さな変化が日常に温もりを
もたらしてくれるのかもしれません
気づきに満ちた散歩となりました