『空間の通訳者』のたかはしです
暇つぶし散歩での1枚


SONY FE 20mm F1.8 G.
今回、気になったのは街のグラフィックです
街を歩いていてふと足を止めたのは
エスカレーター脇に広がる壁画です
巨大な木と都市風景が交差する構図に引き込まれました
自然と都市
現在と未来がひとつの風景として描かれており
ただの移動空間が物語のように感じられます
エスカレーターを降りるだけの場所が
アートと融合することで体験の場へと変わっていました
何気ない日常の一瞬に彩りを与えてくれた
グラフィックとの出会いなった
散歩となりました