『空間の通訳者』のたかはしです![]()
暇つぶし散歩での1枚
LEICA SUMMILUX-M f1.4/35mm ASPH.
今回も気になったのは海抜表示です
街中を歩いていると
地下鉄の出口付近に青い看板で
「海抜30.4m」と示されていました
普段は気にも留めない数字ですが
災害時や洪水のニュースを思い出すと
この高さが持つ意味を実感します
都市の安全は目に見えない
インフラや表示によって守られており
こうした小さな案内板が実は
大切な役割を果たしています
何気なく通り過ぎる場所にも
暮らしを支える仕組みがあるのだと
気づかされました
海抜表示を眺めながら
防災意識を考えた
散歩となりました
