『空間の通訳者』のたかはしです
暇つぶし散歩での1枚

SONY FE 24-70mm F2.8 GM II.
今回、気になったのは裏道です
散歩していると大通りから一本入ると
木々のトンネルが作る影絵の上に細長いアスファルトが延び
錆びたガードレールと緑のフェンスが両脇で静かに境界を示していました
陽射しは葉の隙間から斑にこぼれ
足元に揺れる光の模様は舗装の粗さを柔らかく包み込みます
遠くに古い建物の白壁が覗き
行き止まりかと思わせながらも新しい抜け道を予感させるのが裏道の醍醐味です
日常と非日常の裂け目を歩くような
裏道散歩となりました