『空間の通訳者』のたかはしです
暇つぶし散歩での1枚

LEICA SUMMILUX-M f1.4/35mm ASPH.
今回、気になったのは公園の木々です
炎天下から一歩
公園の木陰へ足を踏み入れると
頭上に広がる緑の天井が強い日差しをやわらげ
空の青を小さな穴のようにのぞかせていました
葉を透かす光は思いのほか涼しく
揺れる度にそよ風が肌を撫でます
木々の幹に触れるとひんやりとした湿り気が掌に移り
自然の冷却装置だと実感します
都会の喧騒を忘れ
深呼吸ひとつで体温も気分もリセットされます
猛暑を避けて公園散歩となりました