『空間の通訳者』のたかはしです
暇つぶし散歩での1枚


LEICA APO-Summicron-M f2/50mm ASPH.
今回、気になったのは皇居です
皇居を訪れると
美しいアーチを描く石橋の向こうに
静かにたたずむ宮殿があります
周囲を囲む堀の水面には緑と空が映り込み
絵画のような静けさが広がっていました
木々の間を抜ける風は心地よく
整えられた遊歩道を歩いていると
都市の中心であることを忘れさせてくれます
皇居は歴史と自然
そして現代が見事に共存する場所あり
日本の「今」と「昔」が交差する風景の中で
少し足を止めて深呼吸したくなる
そんな時間が流れていました
時を超える静けさに包まれた
皇居散歩となりました