『空間の通訳者』のたかはしです
暇つぶし散歩での1枚

LEICA APO-Summicron-M f2/50mm ASPH.
今回、気になったのは日比谷公会堂です
散歩していると
重厚なレンガ造りの建物に
青空がよく映える日でした
昭和モダンの象徴ともいえるこの建築は
戦前から数多くの歴史的な出来事などを
見守ってきたのでしょう
時を経た今も時計塔は静かに時を刻み続けています
過去の人々の声や拍手と感動が染み込んでいるようでした
周囲の緑とレンガの色が調和する姿には
都市の中に残された時間の遺産としての美しさがありました
歴史の重みと静けさを感じる
散歩となりました