『空間の通訳者』のたかはしです
暇つぶし散歩での1枚

LEICA SUMMILUX-M f1.4/35mm ASPH.
今回、気になったのは蝶々です
散歩していると
フェンス越しに咲く白い小さな花に
そっと舞い降りたモンシロチョウがいました
人の手が加わった人工物の中にも
こうして自然の営みが息づいていることに
はっとさせられました
何気ない道端に
しかもフェンスの隙間からのぞく小さな命が
季節の移ろいや静けさを教えてくれるようです
蝶が羽を休めるその瞬間
風も時間も少しだけ
止まったかのように感じられました
都市の隙間に見つけた命との
散歩となりました