『空間の通訳者』のたかはしです
暇つぶし散歩での1枚

LEICA SUMMILUX-M f1.4/35mm ASPH.
今回、気になったのは桜の花びらです
散歩していると
桜が散り始めています
風に揺られながら舞い降りた桜の花びは
地面に柔らかい絨毯のように広がっています
花が満開になると嬉しくなり
散り始めると少し切なくなるのが
桜の魅力かもしれません
でも
この散り際の美しさもまた
春のを告げる穏やかな
メッセージに感じられます
ふと立ち止まり
舞い落ちる花びらを静かに
その余韻を楽しみました
優しい余白のある散歩となりました