『空間の通訳者』のたかはしです
暇つぶし散歩での1枚



LEICA APO-Summicron-M f2/50mm ASPH.
今回、気になったのは歴史ある建物です
建物は堂々たる佇まいと精巧な装飾があり
時代を超えた美しさがあります
クラシックな石造りの外観と荘厳な列柱は
重厚な歴史を物語っています
入口の鉄製の装飾や
壁に取り付けられたランプなど
細部にまでこだわった意匠が見て取れます
街を歩くと
近代的なガラス張りのビルが立ち並ぶ一方で
このような歴史的な建物が今も残り
都市の風景に独特のコントラストを
生み出しています
過去と現在が共存する街並みを眺めながら
歴史の流れを思い巡らせる散歩となりました