『空間の通訳者』のたかはしです![]()
暇つぶし散歩での1枚
No.1024 銭湯です。
LEICA SUMMILUX-M f1.4/35mm ASPH.
今回、気になったのは
銭湯の煙突です。
旗の台の住宅地で
銭湯の煙突が聳えていました。
銭湯には数えるほどしか
行ったことがありません。
内風呂のあるのが
普通な今です。
そんな現状の中
銭湯の煙突がある風景は
珍しいと感じました。
郊外では
スーパー銭湯として
飲食や休憩場が新設され
イベントも開催されています。
住宅地では改装されて
銭湯+αを加えて
特徴を出した施設を見かけます。
周囲の状況を合わせて
価値変換をできた銭湯のみ
残って行くのでしょう。
銭湯を考えながらの
散歩となりました。
皆さんは何を気づきましたか![]()
何かのヒントになれば嬉しいです![]()
