『空間の通訳者』のたかはしです![]()
暇つぶし散歩での1枚
No.259 表参道「ヨンデル」です。
LEICA SUMMILUX-M f1.4/35mm ASPH.
表参道「ヨンデル」です。
吉野 毅(彫刻家)制作
高さ2.3m(女性像のみ 1.7m)
2013年7月設置
地域関係者を中心に組織された
「ヨンデルプロジェクト実行委員会」
経済評論家の堺屋太一氏が会長を務め
記念撮影や待ち合わせをするような
街のシンボルとして設置されたそうです。
台座には下記と刻まれています。
このまちは、
ときをよんでる。このまちは、
ひとをよんでる。このまちは、
あいをよんでる。このまちは、
ことばをよんでる。このまちは、
【気づきポイント】
街角の像には物語があります。
表参道側キャットストリート入口に
立っているヨンデル像です。
設置目的のように
記念撮影や待ち合わせになっています。
街歩きをすると多くの像があります。
目的は様々ですが
長くその場所に有り続けます。
設置前の意図より
その後の時代や環境変化により
形作られ続けるでしょう。
街角の像には物語があります。
皆さんは何を気づきましたか![]()
何かのヒントになれば嬉しいです![]()
