『空間の通訳者』のたかはしです![]()
暇つぶし散歩での1枚
No.212 感受性を磨こうです。
【気づきポイント】
感受性とは外部の刺激・印象を受け入れる能力です。
人はお母さんのお腹の中のときから
外部の刺激を受けとっています。
そして生まれてから死ぬまでです。
しかし、年を重ねるごとに
その刺激を閉ざしていきます。
常に外部の刺激を受け入れていると
自己が崩壊するからです。
言い換えれば
ある種のフィルターを獲得して
自我の形成、大人になるとゆうことです。
画家のピカソさんは晩年になって
「ようやく子どものような絵が描けるようになった
ここまで来るのにずいぶん時間がかかったものだ」
と残しています。
子どもの感受性を取り戻し
描きたいと望んでいたが
時間がかかったと
言っていると思います。
感受性を磨いている人は感性が豊かな人です。
「感性」と「感受性」の違いとは
感性も感受性も、感覚器官が外から受けた刺激を
知覚や感情に結びつけるという点ではどちらも同じです。
感受性は主に情緒的感情を起こす力で
感性は感情を理性に変える力のことです。
例えば、沈む夕日を見て涙ぐむのは「感受性」で
感じたことを詩や音楽として表現する力を「感性」です。
感性が豊かな人は共通点があります。
1.物事を色々な角度から見ることができる
2.想像力が無限に広がっている
3.人とは一歩違う創造力がある
4.その人オリジナルの表現ができる
5.自分の心に浮かんだことに正直である
6.子どものような純粋な心を持っている
7.五感をフルに稼動させている
8.目には見えないものをも感じ取る
の8つの特徴です。
2020年(令和2年)
今を見つめ直し、色々と気づいた年です。
値段が高いことや知名度ではなく
自分が心地よい状態であること
心の豊かさが大切であることです。
暇つぶし散歩で感受性を磨き
感性が豊かな人になりましょう!
ストレスフルな生活を送りながら
自分の心に浮かんだことに正直に
行動できることを自由と呼びたいと思います。
皆さんは何を気づきましたか![]()
何かのヒントになれば嬉しいです![]()
