『空間の通訳者』のたかはしです![]()
暇つぶし散歩での1枚
No.208 明治学院記念館です。
LEICA SUMMILUX-M f1.4/35mm ASPH.
明治学院記念館です。
1979(昭和54)年
港区指定有形文化財に指定
2002(平成14)年
東京都「特に景観上重要な歴史的建造物等」に指定
建設年:1890(明治23)年
設計者:H.Mランディス(宣教師)と推定
構 造:煉瓦造、一部木造(屋根:銅板一文字葺)
規 模地上2階 延床面積516.09平方メートル
明治学院 HPより
【気づきポイント】
卒業生である島崎藤村の小説
『桜の実の熟する時』の中で
新しく構内に出来た赤煉瓦の建物と
表現されている建物です。
赤煉瓦、瓦葺きの2階建でしたが
大地震で崩れたため
2部分を木造に改造されたそうです。
目の前の国道1号線の道路拡張により
引き屋されています。
当時、アメリカで流行した
ネオゴシック様式と言われ
装飾が多い建物です。
短い直線の使って構成されています。
内部の礼拝堂のガラスや照明
そして、港区指定有形文化財に
指定されたオルガンなど
1863年創設のヘボン博士の英学塾
ヘボン塾の歴史が伺えます。
白金台に静かに立っていました。
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