『空間の通訳者』のたかはしです![]()
暇つぶし散歩での1枚
No.81 男女の像です。
LEICA Macro-Elmar f4.0/90mm.
過去の写真から
杉並区役所の男女の像です。
1993年『お誕生日おめでとう』
彫刻:ブロンズ及び大理石
津田 裕子(Tsuda Hiroko)
【気づきポイント】
街並み溶け込むアートは心地いいです。
暇つぶし散歩にて様々な像を見ています。
屋外の多くの人物像は
歴史的な人物の功績を示すもの
アート作品として作られたものです。
少数ですが漫画キャラクターなどがあります。
それは街並みを考慮していません。
当然のことだと思います。
ある意図でその場所に設置された像は
時間が経過するほど違和感が出るものです。
しかし、そこにあるのが当たり前の
そんな人物像を見つけることがあります。
街並み溶け込むアートは
良い空間になり心地いいです。
皆さんは何を気づきましたか![]()
何かのヒントになれば嬉しいです![]()

