『空間の通訳者』のたかはしです![]()
暇つぶし散歩での1枚
No.60 六本木ショーウィンドウです。
LEICA APO-Summicron-M f2.0/50mm ASPH.
過去の写真ですが
ルイ・ヴィトンの
六本木ショーウィンドウです。
【気づきポイント】
ショーウィンドウはお店の顔で
ブランドイメージがわかります。
このときはキラキラでした。
モノグラムなどを風船で表現され
POPイメージですが光沢により
高級感もあります。
ザラザラしてしているものより
光沢感のあるものが好まれる傾向あります。
光沢感バイアスです。
化学雑誌を見ると
目は輝くものに興味を持つようです。
光が反射される表面に注目して
そのマテリアルを解読しようとするそうです。
色はそのものに反射した光を見ているにすぎません。
光沢のあるものは高級品として認知されます。
ダイヤの4Cで光沢感はカットが重要と考えます。
4Cとはカラット(重さ)カラー(色)カット(加工精度)
クラリティ(透明度)、光を操るカットは人々の知恵です。
光沢感は光が当たって始めた効果が発揮されます。
照明と光沢のマテリアルの位置関係を考えましょう。
皆さんは何を気づきましたか![]()
何かのヒントになれば嬉しいです![]()

