『空間の通訳者』のたかはしですビックリマーク

 

暇つぶし散歩での1枚

No.46 蒸気機関車です。

 

LEICA SUMMILUX-M f1.4/35mm ASPH.

 

 

 

上野の国立科学博物館にある

デゴイチの愛称でご存じの

*D51形蒸気機関車231号です。

 

【気づきポイント】

産業革命の動力源して発達した気機関です。

 

現役時代は知りませんが

観光列車として走っている姿は

何度か見ています。

 

重厚な車体と蒸気ビストンの動きと音

そして、甲高い警笛はうるさい位です。

シュシュと走る姿は生き物のようでした。

 

今は静かに鎮座しており

もう、動くことがないのでしょうが

有機的な曲線のフォルムは

今でも斬新であると思います。

 

ちなみの今も走っている蒸気機関車は

2種類あり、当時と同じの方式

(ボイラー加熱で蒸気で動く方式)と

圧縮空気で走るものがあるそうです。

 

当時の方式はもちろんメンテナンスや

運行に費用がかかります。

圧縮空気にするとボイラーが要らなくなり

燃焼費やボイラーメンテンも無くなるのです。

ただ、煙突の煙は疑似的になり

圧縮空気ですのでパワーが少ないようです。

 

やっぱりレトロ列車は良いです!

 

皆さんは何を気づきましたかはてなマーク

何かのヒントになれば嬉しいです!!

 

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