『空間の通訳者』のたかはしです![]()
暇つぶし散歩での1枚
LEICA SUMMILUX-M f1.4/35mm ASPH.
上野の国立科学博物館にある
デゴイチの愛称でご存じの
【気づきポイント】
産業革命の動力源して発達した気機関です。
現役時代は知りませんが
観光列車として走っている姿は
何度か見ています。
重厚な車体と蒸気ビストンの動きと音
そして、甲高い警笛はうるさい位です。
シュシュと走る姿は生き物のようでした。
今は静かに鎮座しており
もう、動くことがないのでしょうが
有機的な曲線のフォルムは
今でも斬新であると思います。
ちなみの今も走っている蒸気機関車は
2種類あり、当時と同じの方式
(ボイラー加熱で蒸気で動く方式)と
圧縮空気で走るものがあるそうです。
当時の方式はもちろんメンテナンスや
運行に費用がかかります。
圧縮空気にするとボイラーが要らなくなり
燃焼費やボイラーメンテンも無くなるのです。
ただ、煙突の煙は疑似的になり
圧縮空気ですのでパワーが少ないようです。
やっぱりレトロ列車は良いです!
皆さんは何を気づきましたか![]()
何かのヒントになれば嬉しいです![]()

