『空間の通訳者』のたかはしです![]()
暇つぶし散歩での1枚
No.22 増築されたビルです。
LEICA SUMMILUX-M f1.4/35mm ASPH.
最近、通りかかったら
建物はなくなり
マンション建設中でした。
ちょっと寂しい気持ちに。
【気づきポイント】
このようなビルは増築される前の
姿を想像するのが楽しいです。
「なぜ?始まったのだろう」とか
「何を目的にしたる」と
理由はあるのでしょうが
ここまで来ると理由は分かりません。
結果として不規則な窓枠など
個性あふれるビルとなっています。
写真では分かりませんが
店内はもっとミステリーです。
このような建物は
モノクロ写真が良いです。
カラーではバラツキが多く
雑然となってしまいます。
モノクロ写真で納めると
バラツキが模様に見え
ノスタルジー感がまします。
意図してできるのもなく
時間をかけて
作りは壊した結果でしょう
ふぞろいの窓枠、そして電柱と電線
現代アートに見えます。
皆さんは何を気づきましたか![]()
何かのヒントになれば嬉しいです![]()

