こんにちはドカティ高橋@913です![]()
建物外観・内装デザインの特許って?!
今回はデザイン特許(意匠権)についてです。
先日、とあるセミナーにて意匠ついて
閣議決定されたとの話を聞きき、驚きました。
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2019年3月1日「特許法等の一部を改正する法律案」が閣議決定されました
意外かもしれませんが
日本では建物外観・内装デザインは守られていません。
米国などでは当たり前に守られています。
ここに来て、日本でも2020年から始まるようです。
詳しいことは事務方が議論して提示されるでしょうが
ニュースなどで建物や内装につて特許違反と聞くでしょう!
さて、今まで除外されていたのでしょう?!
覚えていますか? 2020オリンピックマーク
類似しているといわれて変わったこと。
マークデザインの意匠権
バックや時計はコピー商品が出回っていますね
物のデザインの意匠権
建物外観・内装を視てみましょう
看板にはマークが入り、窓や扉がついて
壁には装飾されてものが多く物がつています。
店内にはイスやテーブルなど多く物が配置され
装飾されてた柱や壁、そして照明が付いています。
多くの要素の複合体なのです。
それゆえ、個々の意匠権はあるので
場外されていました。
アップルストアーなど個性的な建物が現れ
グローバルスタンダードに合わせることが
この変更の意図だと考えられます。
しかし、
これからは
デザインはフェアリングされて
新たにアレンジされることが需要で
ミームとしてデザインを観ていきたいです!
詳しく知りたい方は参考の本を読んで見て下さい。
【参考の本】
