こんにちはドカティ高橋@913です。
今回は「ヒックの法則 Hick's Law」です。
1951年にウィリアム・ヒックによって提唱され
それをレイ・ハイマンが更に発展させたとして
ヒック・ハイマンの法則とも言われてます。
意思決定に要する時間は、選択肢が増えるごと
長くなる法則。選択肢が多いほど迷うってこと!
私を含めて、日々何かを選択していますね。
経験の中から選択する条件を蓄積して
選択時間を短くしているでしょう。
ネットに情報が溢れる世の中では
検索による絞り込みをままならず
おすすめ記事や口コミサイトを参考します。
最近はSNSで探す方もいます。
デザイナーは、その選択肢を提示する側です。
思考・検討する中で選択肢を提示します。
意外にも複数の提案をするのは難しいです。
提示する側の答えは思考・検討を重ねるれば
重ねる程一つに集約してしまうです。
選択肢を提示される側は一つだと決められません。
多くてもダメなのです。
経験上、3方向の案がベストです!
デザインナーとして
ヒックの法則を理解して、デザインしましょう!
次回お楽しみ下さい。
