こんにちはドカティ高橋@913です。

 

今日はインテリアデザイン現場の参考知識です。

インテリアデザインへのVR・ARとは?!

 

はじめに解説です。

Virtual Reality (バーチャル・リアリティ 仮想現実)は

VRゴーグルを装着してゲームやイベントにて体験できる仮想空間です。

Augmented Reality (オーグメンテッド・リアリティ 拡張現実)は

Pokemon GOのように現実の画像にCG画像を重ねたものです。

 

最新のインテリアデザインは技術進歩によりVR・ARの導入が進んでいます。

技術進歩は下記の様に進んできました。

  1. 手書き(T定規・ドラフター)
    ↓↓↓
  2. CAD・画像編集
    ↓↓↓
  3. 3CAD・CG
    ↓↓↓
  4. VR・AR
※CAD:コンピュータによる図面作成ソフト。
インテリアデザインではVectorWorksを使っている方が多いです。
※CG:3次元コンピュータグラフィックス
 
同時にデザイン作業も下記の様に変化してきています。
  1. 手書き図面→手書きイメージ
    ↓↓↓
  2. ラフスケッチ→CAD図面→CGパース
    ↓↓↓
  3. ラフスケッチ→CAD図面→CG制作→VR・AR(検証・プレゼン)

以前はCG制作し、CGパースとして終わっていましたが

そのデーターを使って、VR検証したり、ARプレゼンをします。

具体的には下記の様な作業です。

  1. CGデータにより仮想空間を作成
    ↓↓↓
  2. VRゴーグルをつけて入り込む
    ↓↓↓
  3. 空間を動き回り、検証と修正を行う
    ↓↓↓
  4. 最終を仮想空間を完成
    ↓↓↓
  5. タブレットなどでARソフトを使い
    実際の空間と被せてプレゼンを行う
このようにVR・ARの技術はすでに使われています。
イスやテーブルなどはメーカーにより3CADが提供され
ARを使った電子カタログなどもあります。
 

インテリアデザインへのVR・ARは

もうすでに始まっています!

 

次回お楽しみ下さい。