こんにちはドカティ高橋@913です。

 

今日は1982(昭和57)年、全国学校栄養士協議会が

学校給食創立35周年を記念して1月22日を全国統一献立日として

カレーが選ばれたことからカレーの日だそうです。

 

さて今回は「カテドラル効果」です。

天井が高いと抽象的思考が活性化し

低いと掘り下げ思考を活性化する効果

カテドラルは大聖堂のことです。高い天井ですね。

この効果を心理的な要因が多いと思われます。

 

住宅のCMでも高い天井を売るにしているように

日本では地震対策などより天井の低い家です。

掘り下げ思考を活性化させる環境でしたね。

 

インテリアでのスケルトン天井や堀上天井は

この効果を利用した手法です。

空間の天井と合わせて

広さを大きくすると抽象的思考が活性化し

狭くすると掘り下げ思考が活性化します。

 

デザイナーとして抽象的思考が活性化すには

公園散歩などで高い木々の空間を利用をすると

高い天井と同じく効果があります。

 

トコトン没入したいのであれば

飛行機が一番良いと思います(笑)

 

デザインナーとして

カテドラル効果を使い、思考を活性化させしましょう!

 

次回お楽しみ下さい。