分娩室に着いて内診してもらうと、子宮口は4センチに。
それでもまだまだ道のりは遠く。。。。
深夜とあって、看護師さんも少なく、分娩室でもまた一人でぽつ~ん![]()
痛みを紛らわそうとテレビをつけるも、どんどん増す痛みでその存在もどこへやら。
しばらくすると隣の分娩室からものすごい叫び声が![]()
お隣はまさにお産のピーク![]()
妊婦さんは叫び、看護師さん達は叱咤激励の声。の繰り返し。
それ聞いてかなりビビリまくる私![]()
でも痛みはどんどん強くなり、息するのも苦しくなり、それどころじゃなくなって、すがる気持ちでナースコール。
看護師さんに「このビニール袋の中に息を吐いて!」と袋を渡される。
痛みは変わらないけど、とりあえず必死に息をする。
私の呼吸が不十分だと赤ちゃんも苦しくなると聞いていたので、
とにかく“鼻から吸って口から吐く”を心がけてがんばった!!
その甲斐あってか、陣痛もどんどん進んでいき、子宮口も7センチに。
時間は日付も変わって深夜1時半。
「そろそろご家族の方呼んでもいいですよ」と携帯を渡される。
ワ、ワタシガスルノ?!と戸惑いながらも、ゼーゼー言いながらなんとか母に電話。
下からこみ上げる痛みは目も開けられないくらい苦しくて、もう二度と子供産みたくない!と思ったほど。
今となってはだいぶ忘れてきたけど。。。
しばらくして両親が病院に到着。
分娩室に入るなり泣きだす母。
続く。。。。