2人は10月に結婚したばかりでの犯行、
若い夫婦が共謀して男性を殺害したとして
殺人などの容疑で逮捕された。
警察の調べに対し、
「ただ一緒に誰かを殺したかった」と供述しているという。
逮捕されたエリッテ・バーバー容疑者(22)と妻(18)は、

伝言板サイトで援助交際の相手募集の広告を出し,
被害者の男性(42)をおびき出して殺害した。
2人は警察の調べに対し、ほかにも殺人を試みたが失敗し、
たまたまこの男性の場合はうまくいったと供述しているという。
被害者の遺体は11月12日、夫婦は民家の庭に遺体を遺棄
翌朝になって住人が発見した。
遺体には20カ所の刺し傷と、首を絞められた跡があった。
警察は、被害者の携帯電話から
最後にかけられた電話番号をもとに容疑者を割り出した。
妻は当初、
容疑を否定していたが、証拠を突きつけられて供述したという。
自分の運転する車に乗せ,
後部座席には夫が毛布をかぶって隠れていた。
しばらく走ったところで妻は車を停め、
自分に手を伸ばしてきた被害者を、
刃物でメッタ刺しにしたとされる。
被害者は抵抗しようとしたが、
夫のバーバー容疑者がケーブルを首に巻き付けて押さえつけ、
動けなくし殺害したと言う。
殺害後、二人は、
一緒にストリップクラブに出かけ楽しんだと話している。