ワンピース
第563話 題名 『人間一つ心臓一つ 』
エース 「オヤジィ~!!!」
バギー 「白ひげ!! "白ひげ"が…!!刺されたァ~~!!」
ルフィ 「おっさん」
マルコ 「スクアードォ~~!!」
マルコがスクアードの頭を地面に打ち付ける
マルコ 「…なぜお前がこんな事!!」
スクアード 「うるせェ!!こうさせたのはお前らじゃねェかァ!!!」
〃 「こんな茶番劇やめちまえよ!!"白ひげ"!!! もう海軍と話はついてんだろ!? 」
〃 「お前ら"白ひげ海賊団"とエースの命は必ず助かると確約されてんだろ!!?」
白ひげの部下 「何言ってんだ!? どういう事だ!!?」
スクアード 「おれ達ァ罠にかけられたんだよォ おれァ知らなかったぞエースの奴が…あのゴールド・ロジャーの息子だったなんて…!! おれがアンタに拾って貰った時…!!!」
〃 「おれは一人だった……!!なぜだか知ってるよな!?長く共に戦ってきた大切な仲間達をロジャーの手で全滅させられたからだ…!!!」
〃 「おれがどれだけロジャーを恨んでるか知ってたハズだ!!」
〃 「…だったら一言言ってくれりゃあよかった…!!!エースはロジャーの息子であんたはエースを次期"海賊王"にしたいと思ってると!!!」
〃 「その時すでにおれァお前に裏切られてたんだ…エースとも仲良くしてた…
バカにしやがる!!そしてお前にとってそれ程特別なエースが捕まった…!!」
〃 「おれ達傘下の 海賊団43人の船長の首 を売り!!引換えにエースの命を買ったんだ!!!」
船長達 「!?」
スクアード 「白ひげ海賊団とエースは助かる!!!すでにサンゴクと話はついてる!!!そうだろ!!?そんな事も知らずにどうだ!!?おれ達は……!!」
〃 「エースの為、白ひげの為と命を投げ出しここまでついて来てよく見ろよ!!!」
〃 「海軍の標的になってんのは現におれ達じゃねぇか!!!波の氷に阻まれてすでに逃げ場もねェ!!!」
〃 「パシフィスタが攻撃するのは白ひげ海軍団ではなく、味方の船長、その船員ばかり
船長? 「ハァ…ハァ……!!オヤッさァん!!?本当かよォ~~!!!」
白ひげ 「……」
スクアード 「ハァ…ハァ…!!一撃刺せただけで奇跡だ……もう覚悟はできてる…殺せよ!!」
~回想~
スクアード 「てめェの口車に乗ってたまるか!!」
赤犬 「…そうは言うとれん様になるぜウソじゃァ思うのならよう見ちょれ」
〃 「これからの"集中攻撃"…お前ら傘下の者達のみが攻撃される!!"白ひげ海賊団"には一切手を出さんけェのォ…!!」
船長達の部下 「うわァ!!」
〃 「ウソだろそんなわけ…!!」
〃 「ぎゃあ!!」
〃 「言われてみりゃコイツらおれ達しか狙らわねェぞ」
~回想終わり~
スクアード 「信じたくなかった…おれァ目を疑ったよ……!!」
マルコ 「バカ野郎!!担がれやがったなスクアード!!!なぜオヤジを信じない!!」
スクアード 「てめェまでしらばくれやがってマルコォ!!!」
〃 「エースが息子だってのは事実…それに最も動揺する男を振り回した…奴らの作戦がおれ達の一枚上をいったんだ」
センゴク 「"青キジィ"!!!」
青キジがバギーと部下達を凍らせる
海軍 「包囲壁」作動!!」
海兵 「はっ!!」
クロコダイル 「あの野郎…みっともねェじゃねェか!!"白ひげ"ェ!!」
〃 「おれはそんな"弱ェ男"に敗けたつもりはねェぞ!!!」
イワンコフ 「クロコボーイ…!!」
ジンベエ 「クロコダイル」
マルコ 「……そうだ何より避けられたハズなんだよい…今までのオヤジなら…!! どんだけ不意をつかれても心を許した仲間の攻撃だろうともこんなもんくらうアンタじゃなかった…!!」
〃 「それが問題なんだよい…!!体調は悪化するばかりだ」
白ひげは病気にかかっていて、治すための器具を外していた
白ひげ 「スクアード…おめェ仮にも親に刃物突き立てるとは……とんでもねェバカ息子だ!!」
スクアード 「ウァァ!!!」
白ひげ 「バカな息子をそれでも愛そう…」
白ひげはスクアードを殺すどころか抱きしめる
スクアード 「…ウグ…!!?ふざけんな!!!お前はおれ達の命を…!!」
白ひげ 「忠義心の強ェお前の真っ直ぐな心さえ…闇に引きずり落としたのは…一体誰だ」
スクアード 「…海軍の!!反乱因子だ…お前を刺せば部下は助かると!!」
~回想~
赤犬 「わしはこの作戦に反対なんじゃ この戦いで討つべきは"白ひげ"!!」
〃 「それをみすみす逃がすとは以っての外じゃァわしに協力するならお前らを助けちゃる」
白ひげ 「〝赤犬〟がそう言ったか…」
〃 「お前がロジャーをどれ程恨んでいるか…それは痛い程知ってらァ・・・だがスクアード親の罪を子に晴らすなんて滑稽だ…エースがおめェに何をした…!?」
〃 「仲良くやんな…エースだけが特別じゃねェ…みんなおれの家族だぜ…」
〃 「まったく…衰えてねェなァセンゴク…!!見事にひっかき回してくれやがって…」
船長の部下 「オヤジィウソだと言ってくれー!!ぐわっ!!」
〃 「おれ達ァ売られたんだ畜生ォ!!」
白ひげ 「おれが息子らの首を売っただと…!?」
白ひげが波の氷を地震を起こして破壊する
センゴク 「……海賊共に…退路を与えたか…!!食えん男だ」
白ひげ 「海賊なら!!信じるものはてめェで決めろォ!!!!」
船長の部下 「氷の壁がなくなった…!!…この軍艦も使えるぞ……!!…これじゃ…いつでもおれ達逃げられる…!!」
船長 「オヤッさん…!!………!!」
〃 「やっぱりウソだ!!!海軍の作戦だったんだ畜生ォ…!!」
白ひげ 「"弱ェ男"か……勝手な事言いやがって…勘弁しろよワニ小僧…!! おれだっておめェ…心臓一つの人間一人」
〃 「悪魔だの怪物だのと言われようとも…いつまでも"最強"じゃいられねェってんだよ…!! 若ェ命をたった一つ未来につなげりゃお役御免でいいだろう…!?」
傷口を押さえながら言う
エース 「オヤジ…」
白ひげ 「おれと共に来る者は命を捨ててついて来い!!!」
全員 「ウオオオオオオおお!!! 行くぞォ~~!!!!」
白ひげが船から降り、敵の所へ向かう
センゴク 「構えろォ!!!暴れ出すぞ!!!世界最強の男がァ!!!!」
ドーーーン!!!
終わり
誤字など読みにくい所がいくつかあるかも ((>д<))
まぁこれが本バレですね。
赤犬ぅ~~~~!!!ヽ(`Д´)ノ
最近出てこないなと思ったらこんな事していたのか!?(`ε´)
まぁ白ヒゲのケガが心配です。
次回から白ヒゲ本格的に動きだします!!!
早く画バレが見たい\(^_^)/
それじゃ。