ワンピース   Dの一族 & 空白の100年  の真実。  | O型少年日記。

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その昔、圧倒的な軍事力で栄えた民族があった。

当時の社会情勢は各国が権力争いや領土の奪い合いが耐えない
まさに乱世の時代であった。

とある一つの民族は他国へ傭兵を派遣し、代理戦争のパイオニアとなる。

代理戦争を繰り返す事により民族の経済は支えられ、民族の繁栄を約束した。

民族は戦争に勝ち続ける為にさらに軍事力を強化しようと『悪魔の実』の開発に着手した。

悪魔の実を利用し戦争に勝ち続けたその民族はやがて『死を呼ぶ一族』


whole family who calls death  通称『Dの一族』と呼ばれるようになる。

やがて世界トップクラスの軍事力までに上り詰め、莫大な資産をも築き上げた『Dの一族』は
その圧倒的な軍事力と経済力で政治をも支配しようと、一つの王国を建国した。

大陸とも呼ばれた島 『ラフテル』 にそれは造られた。

『私達の使命はこの国を繁栄させる事だけではない。この世界全土から混乱を取り除く事だ』
            

戦争によって栄えた一族ではあったが、戦争を繰り返した者でしか解かり得ない、悲しみや苦悩から
戦争の無い世界を創ろうとした。


『Dの一族』は世界の統一を、一つの平和を、つまり

『one peace』 を目指したのである。

圧倒的な軍事力と経済力で急速な成長を遂げたその新国はやがて、
他国からは世界征服を企む『悪の帝国』と呼ばれるようになる。

やがて世界中の強国が協力し合い、悪の帝国を滅ぼそうと20カ国の〝連合国〟が誕生した。

ある時、悪魔の実の弱点を知った連合国は、これを好機と捉え戦争を開戦する。


不利な戦況にたたされた『Dの一族』は連合国に対抗する為に、巨大兵器を開発する。


『プルトン』 『ポセイドン』 『****』 神の名をもつ巨大兵器は後に『古代兵器』と総称され、あまりに強力すぎたその威力は後世にも悪影響を及ぼすとし、自ら使用を制限、隠す事になる。

『Dの一族』は戦争の敗北を悟り、己の思想を後世に残そうと硬石のテキストに記した。


それは後に『ポーネグリフ』と呼ばれ、世界中に散りばめられた。

100年にも及んだその戦争の歴史は後に、戦勝国の連合国により抹消され、『空白の100年』と呼ばれるようになる。

戦争を勝利に治めた 〝連合国の王たちは後に、世界政府〟 と名乗り独裁政治をすすめる。


連合国の王族達を『世界貴族』と呼ぶようになったのもこの時からである。


そして世界の覇権を握った世界政府は世界各国を次々に加盟国にし、税金を納めさせ莫大な資産を築き上げる。

Dの大国はと言うと戦争終結直後に大洪水に見舞われ、ラフテルごと海底に沈んでしまった。


そこには、『Dの一族の遺産』が今なお、眠り続けていると言う。


2chにあったものです。


こんなんだったらすごいですね!!


まぁ ワンピース ネタバレ? だな。



んじゃ。