自分の人生、生きてますか?


30代からの「お母さん軸」卒業プロジェクト♪

チームリーダーの

かさはらともか(ともちゃん)です!


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いつも「お母さん」の言いなりだったり


「お母さん」の顔色が気になってしまう。


「お母さん」に対してモヤモヤした気持ちがある。



そんな女性は、けっこう多いのではないかなと思います。






かつての私もそうでした。



かれこれ幼稚園児の頃から

母に迷惑をかけないように…と必死でした。



物心ついた頃には父は居なかったので

この人(母)にまで捨てられたら終わりだって

本能的に感じていたのかもしれません。




でも、どんなに気をつけていても

仕事から疲れて帰ってきた母からは

怒られることばかり。



「子どもなのに、なんで笑わないんだ!」と

怒られて

「明日はちゃんと笑顔で過ごせますように」って

布団の中で

泣きながら神様にお願いしたこともありました。






ほかにも

「親父に似ていて大嫌い」と言われたり

「一族の中であんただけ血液型が違う」と笑いものにされたり。




でも、顔も血液型もどうしようもなかったので

とにかく母の言うことを聞いて

波風立たないように過ごしていました。







それでも人生の節目ごとに

バトルはありました。



進路選択のとき

彼氏ができたとき

祖母が認知症になったとき

結婚したあと

娘が生まれたあと …





異常なくらいに口出しをしてくる母に

何度も反抗しては

「親不孝もの!」と怒鳴りつけられ

「私は親に逆らうこともできない」と絶望しました。






でも、あるとき


「こんな人生、いやだ!」という気持ちが


爆発したように湧きあがってきたんです。






そこから、実家を飛び出し

母からの連絡を1年絶ちました。




夫や娘との関係も良いものではなかったので

一生懸命に自分と向き合いました。






それから、早3年。



母との問題はゼロになったわけではありません。



でも、今はもう、

母の言葉にいちいち振り回されなくなりました。


一緒に食事をしたり、買い物をしたり

うまいこと距離を保って楽しく過ごしています。




夫とは、今までで一番仲良くなり

「ママきらい」が口癖だった娘からは

ようやく「ママだいすき〜」と言ってもらえるように。


大嫌いだった自分のことも

少しずつ好きになってきました。




何より

生きていてとてもラクだし

毎日楽しくて幸せだな〜と感じます。



「ああ、これが本当の私の人生なんだ」って思うと

心に風が吹き抜けるような

そんな気持ちになります。








もし、母の言いなりのままだったら?


それはそれで、生きてはいられたと思います。





でも、心から楽しいとは思えなかっただろうし

あくまでも母が中心の人生を

母の脇役として過ごしていたと思うのです。





自分の人生は一度きり。



もし、あなたがお母さんに振り回されて

もやもやを抱えながら過ごしているのなら


このあたりでちょっと路線変更して

あなた自身の人生を生きてみませんか?



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夫が一番よろこぶ言葉♡



こんにちは。


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「ちょっと手伝ってほしいな♡」


9歳上の夫が一番よろこぶ言葉です。






私、

つい最近まで

夫に頼ることができませんでした。



何か手伝ってほしくても


「仕事で疲れているだろうな」とか

「こんなことを頼んだら申し訳ないな」とか

「主婦なんだから家事は全部やらないと」とか


勝手に自分で理由付けして

あまり頼まなかったんです。



その結果、ひとりで全部抱え込んでしまい

疲弊してイライラする。


そして泣く。(笑)


その繰り返しでした。






ある時、家事がまったく間に合わず

娘にも手がかかって

ブチ切れてしまったことがありました。



結果、娘も私も号泣。


慌てて職場(2階自室)から降りてきた夫に


「もうできない〜!無理〜!!」と

泣き喚いたんです。




こんなことになるくらいなら

初めから素直に頼めばよかった…と

そのとき思いました。





そこから、2、3回同じ過ちを繰り返し(笑)、

最近になってようやく

「ちょっと手伝ってほしいな♡」と

素直に言えるようになってきました。



夫は「よしきた!」と言わんばかりに張り切って

どんどん手伝ってくれます。



↑夫にお願いしたら、素敵に盛ってくれました。



夫にお願いするようになってから、

家事がまわらなくてイライラすることも減り

結果的に心に余裕が生まれました。



夫曰く、

私がにこにこ過ごしているのが

一番うれしいのだそう。





普段、なかなか頼れないという方、

すごーくちっちゃなことからで良いので

旦那さまに「お願い♡」してみませんか?






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「ぜんぶ自分が悪い」が当たり前だと思ってた。




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幼少期、母によく言われていたのが

「親父にそっくりで大嫌い」という言葉でした。



そんなことを言われても

「親父」の記憶は、ほぼ皆無。





それに、

そう言われても

私にはどうしようもないんですよね。







でも、4歳とか5歳だった私は

「お父さんに似た私が悪い」って

本気で思っていました。



そして、そんな自分のせいで

母が悲しんでいるのだと思うと

本当に苦しかったんです。



自分なんて居なければいいと

ずっとずっと思っていました。



そして、大人になるまで

「ぜんぶ自分が悪い」

「自分さえ居なければ」という思いは

ずっと抱えていました。








30年も抱えていたモノって

なかなか簡単に捨てられないんですよね。




でも

ズタボロの私の代わりに

たくさんの人が

「ともちゃん、生きててくれてありがとう」

「ともちゃんは今のままでいいんだよ」って

言ってくれたからこそ

こうやって平和に過ごせているのだと思います。







今考えてみるとね、

母も必死だったのだと思うんです。


結婚したら「思ってたんと違う」夫に振り回され

暴力まで受けていたとか。


母の両親も同居していたし

母のことだから気も遣ったでしょう。


そこに、親父激似の娘(笑)。




辛かったろうなと思います。








母の言葉に苦しんだことは事実です。



でも、あのときの母の年齢になってみて

いろいろわかってきたこともあります。




自分のためにも母のためにも

親子関係に向き合ってみて良かったと

思うようになりました。



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朝が一番好きな時間


おはようございます。


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私、朝が大好きです♡



特に、家族が起きてくるまでの

静まり返った時間。




私の大事な「おひとりさま時間」です。






家事に充てるだけではもったいないので


ノートを書いたり

筋トレしたり

漫画を読んだり。



今は

「お母さん軸」卒業プロジェクト設立に向けて

学びの時間にしています。



やりたいことができるって

本当に幸せですね。






おともは、お水とカフェオレ。



朝イチのお水は

頭をスッキリ目覚めさせ

おなかの動きも良くしてくれます。






今日はどんな一日になるかしら。


皆さんも素敵な一日をお過ごしください♡



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こんにちは。


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「お母さん」に言われた言葉で、


心に刺さった棘みたいに

ず〜っと残っている一言って

ありませんか?





私の場合はね、3歳の頃に言われた


「あんたなんか産まなきゃよかった」


かな。





他にもいっぱいあるんだけれど


一番大きくて長い棘は、それです。





今も深〜く刺さったまま。


痛みは減りましたけどね。






あの一言を思い出すとき


周りの光景が遠ざかる感じとか

心臓がヒュッてなった感じとか


一緒に思い出すんです。



でもね

不思議なことに

声だけは、自分の声なんです。




そう


「お母さん」からの一言を繰り返して

グサグサ刺し続けているのは

意外と自分だったりするんです。





もし、あなたが

自分の声で

「お母さん」の一言を繰り返しているのなら…


もう、

「お母さん」の代わりに

自分自身を痛め続けないでいいよ。





グサグサし続ける代わりに

頑張っているあなた自身に

優しい言葉をたくさんかけて

ゆっくり傷を癒やしませんか?




あんな言葉

言われたくなかったよね。


傷ついたよね。


痛かったよね。


忘れられなくて苦しいよね。


ここまで頑張ってきたよね。…




棘はまだ抜けないかもしれないけれど

こうやって寄り添うだけでも

痛みは少しずつ和らいでいくはず。




温かい言葉のシャワーで

心を元気にしていきましょ♪



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