私のこと①〜あの過去があったから、今がある。〜
おはようございます♡
「お母さん軸」のあなたを、人生の主役に♪
母娘関係専門カウンセラー
かさはらともかです!
(ともちゃんて呼んでね♡)
🫰🏻無料カウンセリングプレゼント中🎁
☕️→無料お茶会&体験会募集中♡
🌸→カウンセリング・無料相談可能日
お母さんのこと、お話ししませんか?
ご応募はコチラから👇🏻
参加ご希望の日付をお送りくださいね。
今回から、何度かにわけて
私のことをお話ししたいと思います。
どんなふうに生きてきて
どんなことが今に繋がっているのか
知っていただけたら嬉しいです。
物心ついた時には
父はすでに離縁、
母は朝から晩まで働いていたので
祖父母に面倒を見てもらっていました。
とにかく
厳しい家庭でした。
日頃のマナーから
周りとの付き合い方まで
すべてにチェックが入る。
親に対して秘密があってはならないと
自部屋はありませんでしたし
机や鞄、本棚も
容赦なくチェックされていました。
常に監視されているようで
息が詰まりそうでした。
そういったことに対して
私はずっと
恨みや怒りでいっぱいでした。
でも、今考えてみると
母は母で必死だったのかもしれません。
私にとっては
ちょっと(かなり?)いきすぎた愛でしたが
父がいない分を
母なりにカバーしようと
一生懸命になっていたのかも。
これは
自分が親になってみて
初めて気付いたことでした。
少し話は逸れますが
「毒親」という言葉がありますよね。
私も過去に、いわゆる「毒親日記」を
ブログに綴っていました。
文章に
母への恨みや怒りをぶつけることで
過去の自分を癒やしていたんですね。
今考えると
本当に毒々しいブログでした(笑)。
でも、正直なところ
完全にスッキリはしなかったんです。
だって
根本的には
何も解決されていなかったから。
そして、
まったくと言っていいほど
幸せな気持ちにはなりませんでした。
その時、改めて考えたんです。
私にとっての幸せとは
どういうことだろう?と。
それは
母に恨みをぶつけることではなく
母に謝ってもらうことでもなく
私自身が自由になることでした。
そして
過去に囚われている限り、
自由になれないことにも気づいたんです。
当時、ふと頭に浮かんだ言葉があります。
母は過去。
私は現在。
私と家族は未来。
もう、過去(母)に執着するのはやめようと
決意しました。
代わりに
自分と家族のために
これからどう生きていくか考えよう、とも。
カウンセラーになって
お母さんのことで苦しんでいる人の
力になりたいと思い始めたのも
この頃です。
決して、過去を捨てたわけではないんです。
ただ、
過去にこだわる時間を
自分の未来のために使い始めただけ。
あの過去があったからこそ
今の私と
これからの私があるんです。
そういった意味でも
母には感謝できるようになりました。
それでは、また次回。
最後までお読みいただき
ありがとうございました。
無料相談ご希望の方、
お気に入りのスタンプを送ってくださいね♡
![]()
お客様からの感想![]()
・カウンセラーさんが実際に体験しているというのは、カウンセリングを受ける方からしても嬉しかった(Hさん・40代)
・話を聞いてもらい、気持ちがラクになった(Yさん・30代)
・私に興味を示してくれたことが嬉しかった。構えず自己開示ができた(Hさん・40代)
お気軽に友達登録してくださいね👇🏻
























