観光タクシーで長崎駅 12:30出発予定が2007年11月5日、12:01:02
いざ 黒崎教会へ

途中 忘れてはいけない場所

1945年(昭和20年)8月9日長崎は真夏の暑い日
長崎原爆落下中心地標柱
 原子爆弾が投下された長崎市松山町にあります。黒御影石の石柱が、原爆落下中心地を示し、周囲はこの上空500mで炸裂したことを表す同心円の広場となっています。
原爆落下中心地標柱前の原爆殉難者奉安箱には、これまで原爆でなくなられた方々のお名前が納められています。
2007年8月9日現在143,124名

その側を通り 黒崎教会へ





遠藤周作の「沈黙」の舞台になった教会です





優しい運転手さんは


高齢者が多いので上の駐車場へ

(読書会メンバー @^^@ね)


信者の方はこの階段を毎日上る


遠藤周作文学館・2007年11月5日、13:10:12


 
『人間がこんなに哀しいのに主よ海があまりに碧いのです』
もう一度 晴れた日に訪れたいと思いました








外海町立歴史文学資料館 2007年11月5日、14:12:30

2007年11月5日、14:11:16







「沈黙」の碑


出津教会 2007年11月5日、14:41:46

 

ドロ神父記念館 2007年11月5日、14:44:50



このオルガンを弾いてくださり賛美歌をみんなで歌いました
よい思い出です

 長崎港着 2007年11月5日、16:01:52


いざ 伊王島へ



読書会の方々の旅の思い出を紹介


キラキラ私にとって信仰とは曖昧模糊として不可解なものでしたが外海の
簡素な教会を訪ね信じることの大切さを肌で感じることが出来ました。

ぴかぴか(新しい)シスターと歌う賛美歌暮の秋

信仰 自分のためにではなく 人々のために捧げるもの
人類愛の精神・・・―(´(00)` )→ サクッ

(*_ _)人ゴメンナサイ 自己ちゅうでございます 私利私欲・・・



 私が作った旅のアルバムです

 読書会の方々にプレゼントです

 (インク代とか もろもろ 心遣いいただきました)


 伝わる 思い出

      思い出す旅 いつまでも記憶の中に


そんなお手伝いができればいいなって思い

私が参加した旅行はアルバムを作っています