人生に悩んだ時に見て欲しいブログ

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皆様、こんばんは。

 

本日皆様にお勧めさせて頂く書籍は関西大学社会学部教授の安田雪さんが著者であるルフィの仲間力です。

 

漫画ワンピースをご存じの方も多いと思われますが、ワンピースを知らない方でも十分楽しめる内容になっています。題材であるワンピースの主人公ルフィは周りの人間を次々に味方につけて困難を乗り越えていきます。そんなルフィの生き方について、組織や人のネットワークについて研究していらっしゃる安田雪さんが解説してくれます。

 

昨今、人脈形成にかかわる書籍が多く出版されています。またコミュニケーション能力などの対人関係の本もよく見かけます。それほど人と人との繋がりが重要であると多くの人が関心を抱いている事なのでしょう。もしくは本当に仲間と言える仲間が欲しいと思ってる方が多いのかもしれません。しかし仲間集めを目的にしてもなかなか仲間は集まりません。ワンピースで出会うルフィの仲間はルフィの夢に共感して集まったのです。「仲間が欲しい」「人脈が欲しい」といっても明確な目標や夢のない人には、人は惹きつけられません。

 

の本では仲間とは、一人では到底叶えられないような夢を共有する人達といっています。

ルフィの仲間は皆それぞれ自分の夢をもっています。一人では到底叶えられない夢です。仲間で夢を共有し、それぞれの目標達成の為に共に行動をしているのです。私の夢も一人では到底叶えられるものではないでしょう。一人では見つけられなかった夢でもあります。この本ではルフィが持っている仲間を集める方法・仲間と助け合う方法・仲間との信頼を強める方法・仲間と一緒に成長していく方法が書かれています。

 

私もワンピースを読んだことがあり、大ファンです。

皆様と皆様の仲間の人生も彼らの冒険のように楽しくなることを願ってこの本をご紹介させて頂きます。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

皆様、こんばんは。

 

皆様は友達が少なくて悩んだ経験はありませんか?

或いは、友達が多い人を見て羨ましいと感じたことはございませんか?

本日は友達についてお話しします。

 

ときに今いるご友人のことをどれだけ知っていらっしゃるでしょうか?

LINEが普及し、LINEの連絡先だけ知ってるという方も少なくないのではないでしょうか。

友達の数というものはLINEの連絡先の数や、facebookの数、或いはツイッターのフォロワーの数なんかではありません。ここでは名前・顔・連絡先だけ知っていて、少し話したことがある人をあえて友達とは呼びません。

 

その人のことをどれだけ知っているか=その人をどれだけ大事しているか

 

家族、誕生日、仕事、趣味、金銭面、夢、身近で親しい友達ほど詳しく答えられるのではないでしょうか。以前の私は自分の連絡先を見返した時、友達と思ってた人の事を何も答えられず愕然とした経験があります。兄弟がいたかな、誕生日はいつだったかな、あれ仕事って今何してるんだっけ?といった調子ではっきり答えられなかったのです。LINEを交換して連絡先を知っていたとしてもこんな調子では友達とは言えないですよね。

 

友達のことをどれだけ知っているかということは、その人にどれだけ興味関心があるかということです。どれだけ知りたいと思ってるかともいえます。好きな人が出来たときその人についてもっと知りたいと思う気持ちと同じです。また人は自分に興味関心を抱いてくれる人のことを好きになります。自分のことを話していても、「そうなんだー!」「へー!」といった調子ではなかなか仲良くなれないですよね。また自分のことを話す時は出来るだけ多くの情報を話ましょう。ミステリアスな人は一見かっこいい様に感じるかもしれませんが、人は得たいの知れない人物になかなか心を開きません。例えば兄弟は何人?と聞かれた時に、兄が一人とだけ答えるよりも、兄は何をしてる人でどんな人なのか、エピソードなんかを取り入れるといいかもしれません。1聞かれたら10で返すイメージです。人間関係の根幹は相手に興味をもち、話しを聞くこと。そして自分の話を聞いてくれる人には出来るだけ色んなことを教えてあげること。

 

友達はいきなりたくさんは増えません。毎回人と会うときに、どんなコミュニケーションをとるのかこだわりをもつと良いです。

 

≪悩み解決のポイント≫

1.相手の事を知る!

2.自分の事をたくさん話す!