
(がんと暮らしを考える会は日本緩和医療学会オレンジサークルアワードの特別賞を頂きました
)7月19日のがんと暮らしを考える会は、障害基礎年金・遺族年金について学びました。
日本の社会保障は、運用に問題はあるものの受けられる給付がいろいろあるのだと改めて思いました。、まず年金に入っていることが支給用件になるので、年金はもらえないから入らなくてもいいというのはやはり間違っている。
それと企業に勤めている人の優遇されている部分もあると改めて思う。
しかし制度は完璧ではなく、申請したときにどちらに入っているかで受けられるものが異なってくる。初診の日が基点となることから、転職をする前に健康診断を受けておくというのは本当に制度を知っていないと損をする。
終末期に生存中に給付が間に合わなくても、障害基礎年金があとから家族に支給されることも知っていれば、家族に少しでもお金を残すことができるし、少し貯金を切り崩しても家族との時間のための有効なお金の使い方ができる。
お金がすべてではないけど、やはりお金も大切

知ることの大切さを改めて実感した。