
神奈川摂食・嚥下リハビリテーション研究会に参加してきました。
http://www.jsdr.or.jp/meeting/meeting_seminar_20120721-1.html
場所は横浜の開講記念会館です。
レンガの建物で歴史を感じさせる建物です。




この会に参加しようと思ったのは、高齢になり食べることが難しくなったときに何でもかんでも経腸栄養がいいとは思っておらず「食べること」について一度話を聞いておきたいそう考えたからです。
人って本当に複雑なことを当たり前にできてしまうのですね。多くの筋肉と神経が摂食に関係しており、それが見事な連携をとる。
しかし、加齢とともにその筋肉・神経が衰え、連携のとれた摂食ができなくなっていく。
また認知症の患者さんは、食事を認知することができなくなって食べられないということも起こってる。
人は食べるて生きている。少しでも長く食べ続けることをサポートすることの重要性を改めて思った。