今日は健康診断の結果が、腎機能にCがつき、胃部X線でB、血清でB、脂質でBがつくという私としては、ほとんどAだったところで急激に異常がではじめたことに驚いたのが事の発端でした。
ダイエットしたわけでもないのに体重や体脂肪も減っています。やっぱり私も人ですから、不安になるわけです。
そこで自宅近くの病院に再検査に行って来ました。
特に不快感があったのが上部消化管で、むかむかが慢性的におさまらなかったという症状です。
やっぱりご飯は美味しく食べたいですよね。
まずはじめはMRI検査からでした。
これは磁気を使って臓器を輪切りの画像を見ることができるものです。
せまいところに入っていくので、閉所恐怖症の人はダメです。
あとペースメーカなど金属がからだの中に入っている人は検査を受けられません。
結構うるさいと聞いていたのですが、特に私は気になりませんでした。
息をとめたりすることを何回か繰り返すので、それがめんどくさかったのですが、寝たままの検査だったので、眠くなってしまいました。
次は内視鏡検査でした。
内視鏡検査は10年ぶりくらいです。静脈麻酔をして受けました。
本当は経鼻内視鏡を受けたかったのですが、聞いたら「画像がわるいから使っていないとの事」でした。また、「画面は見ながら検査は受けられるのですか?」と聞いたら「患者さん頭の上にあって見えない」というので「じゃあ、静脈麻酔で」ということにしました。
前処置をしてから静脈ルートをとりました。24Gのサーフロー針にチューブを取り付けて麻酔を注入しました。
検査中は寝てしまうかと思ったのですが、意外とちゃんと声も聞こえていましたし、目はずっと開けていて寝ることはありませんでした。
終わってから、麻酔や抗コリン薬の影響がなくなるまで、イスでゆっくりするのですが、もともと低い血圧がなかなか上がらず、さらに気持ち悪さがあったので長めに休憩をとることになりました。
かなりだるさと喉の不快感はそれでも続いていましたが、はやく家に帰りたかったです。とにかく横になりたかったのです。
検査結果は食道も胃も十二指腸も異常なし。それは安心したのですが、特に潰瘍らしきものはありませんと言われ、「じゃあ、このむかむかはどうするの」と思っていたのに、薬も出してくれようとしない。「薬をだしてほしい」といってやっとPPIを処方してもらいました。
はっきりとは書きませんが、私よりずっと若い医師に上から目線の発言は正直言って気分悪いです。
じゃんじゃん薬を出すものではない事は理解しています。
自覚症状をどう改善するのか、そしてその病院ではなく、診療所で治療を進めるならそうきちんと言えばよい話です。それも何も言わず、次回どうするのかも何もいいませんでした。
検査が終わったあとも、どこに行けばよいのかの指示が明確ではなく、私以外の患者さんが外来で困っている方がいらっしゃいました。
多分、今後どうしてもそこでなくてはならない理由が無い限り、その病院には行かない事にしました。
但し、全ての医師やスタッフの方に対する不満ではありません。私に対応した方の不満ということをご理解下さい。



