お友達のCatherine さんから教えてもらったフォーラムに参加してきました。
第二回国際ジェロントロジーフォーラム
http://sites.google.com/site/gerontologyjapan/home/kokusai-jerontorojiforamugo-an-nai
今回のテーマは超高齢化社会と医薬品でしたので、ちょうど勉強したいと思っていた内容とBingo!でした。Catherineありがとう!
「高齢者は真面目に薬を飲みすぎる」「簡単に低栄養になる」などスピーカーの先生がおっしゃられて、自分でも分かっていることなのに、それが薬の効果が患者さんに対してどう影響するのかまで、研修で話してもらった記憶もないし、話したことも物凄く薄くしか話せていないことに気づきました。
これは反省材料です。
そして私がMRをしていた時代(5~6年前)を思い出してみると、高齢者に対する使用成績調査や市販後臨床の結果ってどうだったんだろう。。。なんて考えてしまった。
再審査結果のお知らせ文書と添付文書の改定の案内くらいしか渡さなかった気がする。(会社からもらっていない)
「多剤併用」が当たり前だが、併用すべきではない薬剤がかなり多いっていうのもある意味、ショックでした。私はDrや薬剤師がきちんとチェックしているものだと思っていました。
そうではないってことは、もっと熱心にMRが説明しなくてはいけないですよね。
本当に勉強になったフォーラムでした。
次回は8月で徳島だそうです。

