ほとんど社会科見学のノリです![]()
たまたま厚生労働省のHPを見ていて興味のあることの会議をやっていたので申込みをしてみました。
第2回薬害を学び再発を防止するための教育に関する検討会の開催について
セキュリティも厳しく、中に入る前に身分証明書の提示を求められた後にこの一時通行証の手続きをしなければなりません。このパスがないとセキュリティゲートが開かないシステムになっています。
会は17:30からだったのですが、少し早くついたので地下のフロアをみたら、コンビニはAMPM、サブウェイもあり、食堂などもありました。
この会のメンバーには普段顔を見ることのないお役所の偉い人がいるので、どんな顔だろうと思ってみたら、高学歴キャリアっぽい顔してました。←偏見?
この会は中学生向けの薬害に関する教材を検討しています。
メンバーの中には薬害被害者の方もおられ、貴重な話を聞くことができました。
薬害の歴史をきちんと知り、そこで苦しむ患者さんやその家族の苦労を理解する必要があり、二度と薬害を生まないシステム作りが必要なんだろうな、と思いました。
システムだけ作ってもそこを運用するのは人だし、自分の健康の事を人任せにしないことも必要なのだと感じました。
しかしながら、今回の対象は中学生。資料作成にも限界がある。
やはり教育する側を教育しないと思ったほど浸透しないのではないかと思ったりもする。
A4で8ページくらいの副読本を作成するらしいが、それの手ほどき書はそれの10倍くらい必要なんじゃないかな?
また見に行くかはわからないけど、暫く様子を見守ろうと思います。

