私は無知な人間です。そう自覚しているから、折角沖縄に行ったのだからちゃんと歴史を学んでこようといくつかの施設を廻りました。
だからってそれで全てを理解したわけじゃないことは十分わかっていることを承知で、自分が感じた事を書こうと思います。
そもそも沖縄は日本ではない。琉球王国なのである。
独立した文化をもった地域である。
歴史をみても日本が侵略したのは幕末で、第二次世界大戦で敗北したときもアメリカの領土になっている。
第二次世界大戦時も本土決戦があった土地で、日本という国が独立した国家である為に犠牲を強いられたのは間違いない。
そんな歴史を知ったのちに今の基地問題を考えてみると本当に議論を尽くした結果なのか、大変疑問である。
もっともっとよく話し合うべきだし、国民も関心を持つべきである。
私が知りえないものも沢山あるのであろう。
そうだったとして、知ることすらしていないよりはずっとましである。
もっともっと沖縄の事を私たちは学ばなくてはならない。
そして戦争は二度とあってはならないものだと心に刻むべきだと思った。
