池上塾終了に思う | ともちゃんの「みたまま」

ともちゃんの「みたまま」

ともちゃんが気の向くままに書き散らし

昨日、2月14日で半年間続いた池上塾が終了しました。


本当に人生は偶然でできているような気がします。

たまたま「こんなのがあるよ」と紹介されて、どんな人が起業したいって集まるんだろうという好奇心で申し込みしたのです。私は計算するが、最終的な行動は直感です。

端的に言うと何か行動を起こしたかったのです。


もともと「起業する」ことが目的ではなく、自分に何ができるのか、できないのかを考えて、そのうえで組織に縛られることなく収入を得ることができればとずっと思っていました。


組織に属していると、仕事ができなくても、マネージメントできなくても上司にごまをすればよいのだということがはっきりと見えてきます。教科書的にみると、もちろんダメなパターンです。


しかし、時代の流れとキャッシュフローがあれば会社は存続できるのです。

それも目の当たりにしています。


しかし組織のモラル低下はじわじわとボディブローにように効いていき、自分の定年の前に会社がなくなることもありうると思います。安定していると思っていたけどあれ?のパターンですね。


最終的に信じられるのは自分だけ。自分の力でどうにかするしかない。

企業にいれば目の前のお金は入ってくるけど、将来それが本当に継続しているかわからない。


今回、池上塾に参加したことによって、自分が漠然と考えていたことは、ずれていないと自信が持てました。

それと多くの人に出会いもとても大切なものです。

ぶんぶん隊長のまわりに集まる人はキャラは千差万別ですがいい人が多いのでほっとできます。


結局、半年間で具体的なビジネスシーズを見つけることはできませんでしたが、水の中を歩くとできる流れによって目に見えないものが引き寄せられてきているように思います。


終わりは始まり。


ペタしてね