昨日のNHKで認知症と東洋医学をやっていたので、ちょっとメモ代わり。
当帰芍薬散(とうきしゃくやくさん)
http://www.interq.or.jp/ox/dwm/se/se52/se5200111
抑肝散(よっかんさん)
http://www.jah.ne.jp/~kako/frame_dwm_search.html
温清飲(うんせいいん)
http://www.jah.ne.jp/~kako/frame_dwm_search.html
加味温胆湯(かみうんたんとう)
http://www.lun-lun.com/syoho.files/kamiuntan.htm
上記のものが使われるそうです。
TVでは抑肝散が紹介されていました。
インターネット上にでてくるエビデンスの信頼性は不明。簡単に調べただけなので悪しからず。
脳血管性認知症の臨床試験
http://china.jst.go.jp/G/C2264A/07A0476005.html
脳血管性痴呆症動態動物モデルに見る漢方薬「釣藤散」の効き目と効き方
http://www.sugitani.u-toyama.ac.jp/sangaku/forum
漢方の特徴である患者さんの全体をみて投与することを考えると西洋薬の臨床試験のようなプロトコールは難しいかもしれませんね。あと、漢方処方する医師の問題もあるしね。
画期的な新薬が出てこない以上、あらゆる可能性を探る必要がありますね。
それにしても、データ、少なっ![]()
