先週の日曜日私は家出をしました。

身体も、心も限界だった。
母の介護認定がおりてケアマネさんと順調に話が進み、本人も納得した上で、デイサービスに通うことになっていた矢先。

毎日のように朝方になると不安になるのか、いつからディにいくのか、今日は何日かとしつこく聞かれて、まだ今日じゃないよ。
○日になったらちゃんと言うからと言ってもなんとしても納得しない母。

私の睡眠時間はほとんど、三時間くらいだった。

仕方がない
我慢しよう
生んでくれた親だから
と毎日自分に言い聞かせ、なんとか日々を送っていたけど、その日は限界だった。。。

ものを食べられない。
無理して食べると吐く
そんな状況で、きっと私はおかしくなっていったのでしょう。

日曜日仕事が終わってからどうしても家に帰りたくなかった。
母に優しくできる余裕がなかった。

1日だけでもいい
ゆっくり眠りたいと、
近くの病院に飛び込んだらインフルエンザの患者さんであふれていて、内科は何時間待つわかりませんといわれてしまった。

仕方なくビジネスホテルにでも泊まろうかと、探してみた。そんなとき短大時代の友達にふと手紙をしたら、すぐに電話をくれて、普通じゃない私の様子に、途中まで迎えに行くからそのまんま電車に乗って泊まりにおいでと言ってくれた。


無我夢中で電車にのり、
友達が待つ駅についた時
なぜだかとてもほっとして涙があふれた。
何も言わず友達の旦那さまが遠いところよくきたなーって両手で握手してくれた。

私の家の事情は知っていてくれる。
黙って何も聞かずに、
好きなだけ泊まっていくといいよとにっこり笑ってくれた。

その夜私は久しぶりに
何も考えずに泥のように眠った。
次の日友達が今の状態じゃ帰せない。
ちぃに電話してあげるからもう一晩泊まっていきな!と言ってくれた。

翌日、朝早く家に帰ってみると母は妹の家に行っていた。
お姉ちゃんが怒鳴るから、ばあちゃんはもう一緒には暮らしたくないって!
って妹は母のいうことだけを信じて、私が無理やりディに行かせようとしているからかわいそうと聞く耳を持たない。
ばあちゃんは私が引き取るから!と
私なりに精一杯この二年間やってきたのに。。

大袈裟かもしれないけど、ほんとうに暗闇の中に落とされたようだった。

そんな中で娘は、毎日私と母の様子を見てきて、私が家出した2日間はばあちゃんの世話を一手に引き受けてくれた中で、私の気持ちを理解してくれて、泣きじゃくる私をそっと抱き締めてくれた。

この家を出よう!
二人でまた0からやり直そう!
私はその時そう決心した。
逃げるんじゃない。
仕切り直しをしてまた向き合おう。

自分の心身建て直すためににも。
そう思って、新しい生活を始めます。

離婚した時何もかも失って着るものだけもって出てきたあのときに戻って、また新たに頑張ろうと思っています。。

取り戻せない過去
どんなに願っても、
戻ってこない。

義弟が行ってきますと笑顔で出勤したあの日に

ちぃが制服をきて
ねむいよーと言いながら、駆け足で駅に向かっていたあの日に

どんなに願っても
もぅそんな日はこない。


だからこそ
今、 今日を
しっかり見つめて、
明日、未来に
繋げないと…!!

起こった出来事は
必ず意味がある

そうだよね?

昨日より今日
今日より明日

少しでも
笑顔になれるようにアップ


ちぃが元気でいてくれるだけで、ママはそれだけでいい。

多くは望んでいないよ


いつかあんな日があったねと笑って話せる日がくるといいな。

信じてあげること
難しいけど大事なことだね

新店舗になってから4ヶ月がたとうとしている。

無我夢中だった研修から
夏休みの繁盛期を無事に終え、6人いた応援社員も1人へり2人へり、とうとう最後の1人が今日でいなくなる。。
明日から社員は店長のみ、あとは私たちパート、アルバイトのスタッフのみで営業しなければならない。

オープン当初のような混雑はないけれど、それでも今までよりかは客数もかなり増えている。

QSCコンテストでうちのお店が選ばれ表彰状をいただいた。
何よりもみんなが一丸となって頑張った成果でしょうキラキラ


でも


ほんとに

私疲れてるダウン


ちょっと弱気です。


吐き出さないと
ますますダメになりそうで

最近ほんとに疲れています

お皿をもつ手にも力入らない。

油の一斗缶もなかなか持ち上げられません。


大好きな仕事なのに。。